• 超貴重!世界を魅了する“若冲レッド”の万年筆を「サライ」10月号でゲットしよう【ほんのひきだし雑誌紹介部】

    2018年09月14日
    くらす
    日販 仕入部 YM
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    今回紹介する雑誌

    サライ 2018年 10月号
    著者:
    発売日:2018年09月10日
    発行所:小学館
    価格:950円(税込)
    JANコード:4910142111082

    特別付録:サライオリジナル 若冲万年筆
    別冊付録:大人の逸品カタログ

     

    大反響の北斎ブルーに続き「若冲レッド」の万年筆が登場!

    昨年12月に発売された「サライ」2018年1月号の特別付録、“北斎ブルー”の万年筆を覚えていらっしゃる方は多いでしょう。

    外箱に「冨嶽三十六景甲州石班澤」を、さらに万年筆のボディには北斎がデザインした変形小紋柄をあしらった万年筆。書き味にもすぐれ、付録のレベルを超えるクオリティに、発売されるやいなや「これはすごい」と大反響を呼びました。

    9月10日(月)より発売中の「サライ」10月号では、そんな特別付録の第2弾が登場! 今回は“若冲レッド”の万年筆です。

     

    若冲の鮮烈な「赤」を再現 キャップには独自に図案化した“南天の実”が

    伊藤若冲の作品は、“鮮やかな色彩”も魅力の一つ。なかでも「赤」に対する若冲の関心はとりわけ高く、表現対象によって、鉱物系顔料の「辰砂(しんしゃ)」「鉛丹(えんたん)」「弁柄(べんがら)」と、「茜」や「蘇芳(すおう)」をはじめとする植物由来の染料を使い分けていたといいます。

    今回の万年筆では、そんな若冲の鮮烈な「赤」を再現。キャップ部分には名作「植綵絵 南天雄鶏図」などにも描かれた“南天の実”を独自に図案化してあしらい、クリップなどには艶消しの金が配されています。

    ブルーブラックのインクカートリッジが1本付属しており、箱を開けてすぐに使い始められるのも嬉しいところ。

    握りやすい太軸と、適度な弾力があるステンレス製のペン先、市販のインクカートリッジに交換もできる、長く使える一本です。

    ※ヨーロッパタイプ(欧州共通規格)のカートリッジに交換して使えます。

    1月号同様、完売必至の号となっています。気になった方は今すぐお近くの書店・コンビニエンスストアへ!




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