• 365日晩酌しても痩せる!スピード低糖質おつまみレシピ【作ってみた】

    2018年07月28日
    くらす
    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    50代にして1年で26kg減のダイエット(しかもリバウンドなし)に成功し、その食事法をもとにした「やせるおかず 作りおき」シリーズが大ヒットを記録している料理研究家の柳澤英子さん。

    実は「おいしいお酒を呑むために仕事を頑張っている」というほど呑むのが大好きで、ダイエット中も1年間ほぼ毎日欠かさず晩酌をしていたのだそうです。

    今回はダイエット中に柳澤さんが食べていたという“やせるおつまみ”を、最新の著書『柳澤英子のやせるおつまみ3行レシピ』から3つご紹介します。ちなみに後で気づきましたが、すべて500円以下、10分以内で作れました。

    今回紹介する3つのレシピ
    ・【糖質2.8g】1分以内でできる! 簡単でうますぎる「チーズ豆腐」
    ・【糖質0.4g】揚げ物欲を満たす、食べごたえバッチリの「いなり餃子」
    ・【糖質1.7g】野菜スティックに飽きたら! 腹持ちもする「卵サラダ」

    ※掲載している糖質は、1人分の数字です。

    柳澤英子のやせるおつまみ3行レシピ
    著者:柳澤英子
    発売日:2018年07月
    発行所:マガジンハウス
    価格:1,080円(税込)
    ISBNコード:9784838730117

     

    【糖質2.8g】かけてのせてチンするだけ! 簡単でうますぎる「チーズ豆腐」

    最初に紹介するのは「チーズ豆腐」。絹豆腐1/2丁を耐熱容器に入れ、しょうゆをかけ、チーズをのせて、ラップなしで40秒チンするだけで完成します。トッピングにはあらびきの黒コショウを。

    ※写真のものは、豆腐半丁をさらに2等分しています。

    所要時間は1分足らず、しかも材料はすべてコンビニエンスストアで揃います。レシピには「豆腐は半分に切る」とありますが、この際真っ二つに手で割ってもいいでしょう(とろけたチーズが隠してくれるので、見た目はほとんど気になりません)。というわけで包丁・まな板も不要!

    絹豆腐のやわらかい口あたりにチーズがとろけて、絶妙なまったり感……。飽きのこない味ですが、めんつゆ、オリーブオイル、味噌、海苔、かつおぶし、ケチャップなどかなりアレンジがきくのもポイントです。

    晩酌開始時のスピードメニューにも、終盤に訪れる“あと1品だけ食べたいとき”にも活躍します。糖質を気にしないなら「チーズ+めんつゆ+揚げ玉+ねぎ」で食べたい……(笑)。

     

    【糖質0.4g】揚げ物が食べたくて狂いそう……! そんなときは「いなり餃子」がおすすめ

    ダイエット中にさみしい気持ちになるのが、揚げ物を控えなければならないということ。仕事の疲れを晩酌で溶かしたいとき、食べたいのに食べられないものが頭をよぎると、一気に切ない気持ちになってしまいます。

    そんな日におすすめなのが、餃子の皮を油揚げに代えた「いなり餃子」。

    『柳澤英子のやせるおつまみ3行レシピ』をひと通り見たなかで、私が最も【食べごたえがあって】【揚げ物欲が満たされて】【作るのが面倒くさくない】と思ったレシピです。

    用意するのは、油揚げ、赤ピーマン、豚ひき肉。赤ピーマンをみじん切りにして、塩コショウをふった豚ひき肉と混ぜ、開いた油揚げで挟んでフライパンで焼けば完成です。

    肉ダネを油揚げで挟むとき、ギュッと押し付けておくのがきれいに焼くコツ。中火で3分、ふたをして弱めの中火で3分。焼くときはオリーブオイルを使いましょう。

    ▼油揚げは半分に切った後、食パンでいうところの「耳」を落とします。いなりずし用の油揚げがはがれやすくて便利。

    表面がパリパリで、噛むとじゅわっと油が出てくるのがたまらん……!

    油揚げ3枚、赤ピーマン2つ、豚ひき肉250gで2~3人分になるので、家族や友人との家飲みにぴったりです。ひき肉の割合が少ないと挟むとき大変ですが、エリンギを入れると食感が加わっておいしそう。ポン酢が合います。

     

    【糖質1.7g】野菜スティックに飽きたら! 腹持ちもする「卵サラダ」

    最後に紹介するのは、おそらくどのコンビニエンスストアでも売っているであろう「野菜スティック」と「ゆで卵」を使ったレシピです。

    野菜スティックは1cm角に、ゆで卵は殻をむいて一口大に切ります。これを大さじ2のマヨネーズと和えるだけ! ゆで卵に塩味がついている場合は、マヨネーズを少し減らしてもよさそうです。

    ゆで卵は大きめにするほうが、食感が出るのでおすすめ。卵を崩さないようにざっくり和えましょう。

    野菜スティックは、ダイエット中にお世話になる方も多いはず。ゆで卵も、高タンパクで腹持ちのいいダイエット向きの食品です。いつもの味に飽きたらぜひ作ってみてください。

     

    『やせるおつまみ3行レシピ』はここがすごい

    『柳澤英子のやせるおつまみ3行レシピ』は、低糖質でおいしいだけでなく、「必要な食材が少なく」「レシピがすべて3行以内」というのがポイントです。

    これは実際に作ってみて思ったことでもありますが、食材が少なく、工程がシンプルだと覚えやすいのです。

    油や調味料を除けば、必要な食材はほとんどのレシピで3つ程度。あるものでサッと作れてすぐに食べられるだけでなく、レシピ本をいちいち見ながら作らなくていいのは面倒くさがりとしては大変嬉しいところ。

    体型・体重は気になるけれど大好きなお酒は我慢したくないという方、居酒屋から家飲みに切り替えて、低糖質おつまみで晩酌をしてみてはいかがでしょうか?

    柳澤英子のやせるおつまみ3行レシピ
    著者:柳澤英子
    発売日:2018年07月
    発行所:マガジンハウス
    価格:1,080円(税込)
    ISBNコード:9784838730117

     

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