• いま話題の“サバ缶”で簡単に本格おつまみが完成!?手間がかかりそうな2品を実際につくってみた

    2018年06月19日
    くらす
    ほんのひきだし編集部
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    売り切れ続出!? いま“サバ缶”がアツい!

    昨年、過去最高の生産量を記録した「サバ缶」。一部店舗では品薄状態となるなど、その勢いは今年に入ってからも止まらない様子です。

    なぜ今、空前の「サバ缶ブーム」が訪れているのか? 人気の理由は、抜群の使い勝手にあります。

    ・手頃な価格で手に入る。
    ・魚なのに手軽に料理ができて、アレンジもしやすい。
    ・保存性が高く、買い置きがしやすい。

    毎日忙しい方の味方になってくれる、まさに「食材の優等生」なサバ缶。今回は、そんなサバ缶を毎日楽しめるレシピ本『まいにち絶品!「サバ缶」おつまみ』をご紹介します。

    まいにち絶品!「サバ缶」おつまみ
    著者:きじまりゅうた
    発売日:2018年05月
    発行所:青春出版社
    価格:1,253円(税込)
    ISBNコード:9784413211130

    著者の料理家・きじまりゅうたさん自身も「しょっちゅう食べたいから、なるべく楽チンな作り方を目指した」という簡単レシピの数々……。はたして、どれほど簡単なのでしょうか? 本書の中から、手間と時間がかかりそうな2品を実際につくってみました!

     

    イタリアンの定番「アクアパッツァ」をつくってみた

    手の込んだ料理のイメージがある「アクアパッツァ」。でもサバ缶ひとつあれば、あっという間にできてしまいます!

    材料は、サバ缶1つとプチトマト、にんにく、イタリアンパセリ(その他のハーブでも代用可能)。それとオリーブオイルだけ。ご覧のとおり、場所もほとんど取りません。

    まずはフライパンに、オリーブオイルと粗みじんにしたにんにくを入れて弱火にかけます。香りが立ったら、プチトマト、サバを缶汁ごと加え、水を注いで中火にします。

    沸騰したら5分ほど煮て、塩とオリーブオイルで味をととのえます。最後にイタリアンパセリを散らして完成! かかった時間は15分程でした。
    オリーブオイルとにんにくの香りが、白ワインを引き立ててくれる一品です。

     

    夏に食べたい! ゴーヤーチャンプルーもつくってみた

    ゴーヤーチャンプルーといえば豚肉のイメージですが、実はサバでも食べごたえがある一品に仕上がります! 材料は、サバ缶1/2、ゴーヤー1/2本、溶き卵、花かつお(適量)です。

    まずはフライパンにサラダ油を熱し、ゴーヤーを炒めます。ゴーヤーがしんなりしてきたら、サバを缶汁ごと加えてほぐしながら炒めます。

    >>調味料と卵を入れて完成!




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