• 子どもにイライラしてしまう…そんな方へ。今日は、子どもが可愛く見える『ママのゆるコツ事典』

    2018年06月19日
    くらす
    日販 ほんのひきだし編集部 川下
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    子どもは可愛いはずだと頭ではわかっているのに、イライラしてしまう。子どもに優しくできない自分にも嫌気がさして、さらに体力や気力が失われていく……。

    本当はゆとりを持って生活をしたいのに、日々家事や子育てに追われて余裕がなくなってはいませんか? 『ママのゆるコツ事典』は、「今日は、子どもが可愛く見える」というキャッチコピーからもわかる通り、お母さんたちの気持ちを楽にする一冊です。

    ママのゆるコツ事典
    著者:渡辺のぞみ Boojil
    発売日:2018年05月
    発行所:文響社
    価格:1,382円(税込)
    ISBNコード:9784866510545

     

    家事や子育てを気楽にするアイデア集

    著者の渡辺のぞみさんは、フリーランスとして働きながら二人の子どもを育てるお母さん。自身も子育てに疲弊していた過去を持ち、「がんばれば、なんとかなる」ではなく「なんとかするために、どうするか」をひたすら模索してきたといいます。

    本書では、渡辺さんが毎日のように実践している“ゆるく”子育てをするためのアイデアを、かわいいイラストとともに解説。今回はその中から、「布団から出ない子どもを起こす」アイデアをご紹介します!

     

    もー、起きなさい! 布団から出ない子どもをピョコリと起こす6つの作戦


    1.外になにかいる! 作戦
    「あ、飛行機!」「あ、アンパンマン!」「あ、猫!」など、窓やベランダを指差して、子どもが好きそうなもので、意識を外に向けさせて。起きるきっかけがほしいだけかもしれません。

    2.おいしいものがある! 作戦
    「起きて!」に反応しなくても「ホカホカのパンケーキ、焼くよ」「大好物のぶどう、食べよう」「絞りたてのオレンジジュース、飲む?」など、好物にそそられて体が動くことも。朝ごはんに、ちょっと魅力的な1品を用意して引っぱり出して。

    3.ママバス発車! 作戦
    「♪まもなく、台所行きママバス〜発車いたします〜ご乗車の方は〜ママの背中につかまってお待ちください〜♪」というように、バスのアナウンスを真似てみて。「置きざりにしないで!」の一心で、子どもがはね起きるかも。

    >>次のページでは、4〜6つ目のコツを紹介!




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