• 衣替え、済んだ?「使えるワードローブ」をつくる方法はファッションのプロに聞こう!

    2015年10月11日
    くらす
    SDJ(日販 広報)
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    だいぶん秋めいてきて、衣替えのシーズンになりました。私も秋物をちょっとずつ買い足して昨年までのワードローブを刷新し始めているのですが、そもそも皆さん、手持ちの服はきちんと使いこなせていますか?

     

    自分らしいワードローブにするために

    何を着るかで人生は変わる
    著者:しぎはらひろ子
    発売日:2015年09月
    発行所:三笠書房
    価格:1,404円(税込)
    ISBNコード:9784837926009

    その服、着ているだけで損します。…もっと自分らしく、自由に、心地よく、アクティブに!捨て方、買い方、揃え方…理想のクローゼットがこの1冊で完成!付録、チャートで診断!おすすめブランド一覧。

    1章 「何を着るか」で、人生は変わる―「なりたい自分」になる一着の選び方
    (「流行」はある。流行の前に「自分」がある;「必要な服」は、こんなに少しでいい ほか)
    2章 その服、着ているだけで損します―すべての服は「イメージ」と「役割」を持っている
    (愛される服、敬遠される服;運を呼ぶ服、無難な服 ほか)
    3章 洗練された女になる方法―もっと早く知りたかった!このおしゃれ理論
    (すべての色は「感情」を持っている;顔まわりを華やかにする“秘訣” ほか)
    4章 小物選びが「おしゃれの決め手」―投資すべきは、スパイス小物!
    (バッグや小物は「味」を決める“スパイス”;あなたという存在を語る「バッグ」 ほか)
    5章 あなたに必要な「十セットの服」―コーディネート、もう迷わない!
    (「理想の自分」を見つける3ステップ;洋服選びの5W1Hとは? ほか)

    (BOOKデータベースより)

    著者のしぎはらひろ子さんは、日本ベストドレッサー賞の選考委員でもあるファッション・プロデューサー。本著では、そんなファッションのプロから服の捨て方や買い方、揃え方を学べます。

     

    理論的に色を使いこなす

    「なんとなく流行ってるから」「無難だから」という理由で色を決めていませんか?

    実は、グレーなら「スタイリッシュ・ひっそりとした/都会・陰鬱・洗練」、オレンジなら「スポーティ・温かい/情熱・革命・危険」といったふうに、色はそれぞれメッセージを持っています。その色が持つイメージと“なりたい自分”を重ねることで、なりたい自分に近づくことができるそうです。

     

    「10セットの服」を作ればコーディネートは不要!

    ファッション雑誌の着回し企画を見ていると、「この服でこんなにバリエーション持たせられるのか!」と驚かされます。少ない服でいろんなコーディネートができるのは確かに魅力的。しかし本著では「そんな着回しさえ不要!『春夏』『秋冬』で10セットあればいい」というのです。

    そのための前段階として行うのが、次の3ステップ。

    ①「自分のコンプレックス」を知る
    ②「なりたい私」を知る
    ③「何を捨てるか」を決める

    ここまでできたら、あとは自分に起きそうな5W1Hでスタイリングを考えるだけ。

    今回の本には、チャートで分かる自分に合ったファッションタイプや、タイプ別ブランド(メインの価格帯×ファッションタイプ表)など、実際のお買い物に役立つ情報も盛りだくさんです。

     

    今持っている服をよりおしゃれに着るには?

    もう一つ、今持っている服をもっとおしゃれに着こなすうえで参考になるのがこちらの本。

    いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える
    著者:山本あきこ
    発売日:2015年04月
    発行所:ダイヤモンド社
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784478065815

    「同じような服なのに、なぜだかあの人が着ると美しい」という人の秘密とは何でしょうか?
    それは、実は「シンプルな服」。変わったデザインの服は合わせにくく、プレーンな服をどれだけ持っているかが勝負です。この服を元に、「小物」と「着こなし」で味をつける。これがおしゃれな人がしている簡単な方法でした。

    01 7つのルール ―シンプルでプレーンな服をどれだけ持てるかが勝負
    02 クローゼット ―まずクローゼットから服をすべて出すとおしゃれが簡単になる
    03 コーディネート ―コーディネートはシンプルな服を小物で味つけし、3首見せる
    04 バッグ ―バッグをたくさん持つ人ほどおしゃれ
    05 靴 ―困ったときのコンバース、クールに見せたいならぺたんこポインテッド
    06 トップス ―大人の色気はフリルではなく、ネイビーのとろみトップスから生まれる
    07 ボトムス ―デニムはきれいめのために存在する
    08 カラー ―シルバーをグレーの変わりに投入すれば、抜け感が生まれる
    09 アウター ―トレンチは着こなさないと完成しない
    (BOOKデータベースより)

    著者の山本あきこさんは、女性誌や広告など多方面で活躍されているスタイリスト。個人のお客さまを対象としたパーソナルスタイリングもなさっていて、その中で発見したことをこの1冊にまとめたのだそうです。

     

    センスが良い人って何が違うの?

    「シンプルなのになぜかおしゃれな人」って確かにいますよね。そんな人たちに共通しているのは、「いかに“ラフ”に着られるか」なのだそう。

    『いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える』では、
    ・シンプルでプレーンな服をもつこと
    ・ジャストサイズ、ジャストウエストにこだわること
    ・テイストをミックスすること
    ・首、手首、足首の「3首」を見せること
    などの分かりやすい事例がたくさん紹介されています。

    例えば白シャツひとつでも、どうロールアップするか、どうブラウジングするかで見栄えはぐっと変わります。自己流でしていたことをかなり細かく解説してくれているので、真似するのも簡単です!

    プロのアドバイスを参考に、「端から端まで使えるクローゼット」を作りませんか?

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