• 似合う服は“色”と“骨格”で決まる!もう服選びに悩まない「ファッションの魔法のルール」とは?

    2017年09月05日
    くらす
    日販 ほんのひきだし編集部「日販通信」担当
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    「自分に似合う服がわからない」「体のラインを隠す服ばかり着てしまう」あなたはいくつ当てはまりますか?

    「さんざん迷ったあげく、結局いつもの服を選んでしまう」「何を着てもいまいちパッとしない気がする」……。“自分に似合う服”を選ぶのって難しいですよね。

    ・そもそも自分に似合う服がわからない。
    ・つい同じような服を買ったり着たりしてしまう。
    ・毎朝、洋服選びに時間がかかる。
    ・体のラインを隠すためにゆったりした服ばかり着てしまう。
    ・流行の服を着るとなぜかダサく見える。
    ・色に迷ったら、とりあえず黒を買ってしまう。
    ・着ていない服がたくさんあるが、何となく捨てられない。

    この中で一つでも心当たりのある方、まずはこちらの写真をご覧ください!

    4人の女性がパターンの異なるコーディネートをした、ビフォーアフター写真。いずれもメリハリが出て、全体の印象がガラッと変わっていますよね。

    実はこの4人、西東社という出版社で働く女性社員の方なんです。

    今回紹介するのは、西東社から刊行されている『(骨格診断)×(パーソナルカラー)本当に似合う服に出会える魔法のルール』(以下『本当に似合う服に出会える魔法のルール』)。

    骨格とパーソナルカラーで自分のタイプを診断し、ファッションだけでなくメイクやヘアスタイルまで、自分にどんなものが似合うのかを教えてくれる一冊です。

    (骨格診断)×(パーソナルカラー)本当に似合う服に出会える魔法のルール
    著者:二神弓子
    発売日:2017年03月
    発行所:西東社
    価格:1,404円(税込)
    ISBNコード:9784791625253

     

    “骨格診断”って何だ?

    パーソナルカラー診断は知っていても、「骨格診断」は初めて聞くという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    人間の骨格は「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3種類に分けることができ、それぞれに“スタイルをよく見せてくれる服”が異なるのだそうです。先ほどの写真の皆さんは、骨格診断の結果とそれにもとづいた服選びのルールによって、見事イメージチェンジに成功していましたよね。

    『本当に似合う服に出会える魔法のルール』では、12のチェックポイントに沿って自分の骨格がどのタイプなのかを診断します。セルフチェックの時点で「実は私の体ってこうだったんだ!」と目からウロコが落ちる方も多そうです。

    ▼ちょっとさみしいですが、“似合う服”と“好きな服”は違うもの。筆者は「ナチュラルタイプ」の服をよく着ていますが、骨格診断の結果は「ウェーブタイプ」でした……。

    ちなみに著者の二神弓子さんは、「ミスユニバース」「ミスワールド」「ミスインターナショナル」の“世界三大ミス”でトレーニングを担当した実績を持つ骨格診断の第一人者。株式会社アイシービーという「イメージコンサルティング」(=クライアントのパーソナルイメージをトータルコーディネートすること)の会社を経営しています。


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