• 【取り出し編】本の収納に困っている人は必見!宅配型収納サービス「risoco」を試してみた

    2017年08月22日
    くらす
    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    “本”に特化した収納・保管サービス「risoco books」を試してみた

    「買いたい本は尽きないのに、それを収納する場所が足りない」

    これは本好き・漫画好きの永遠の悩みですよね。今回はそれを解決する方法の一つとして、荷物を段ボール単位で預かってくれる収納・保管サービス「risoco books」を試してみました。

    前回の記事では
    ・専用ボックス(キット)を購入する
    ・届いた専用ボックスに荷物を詰める
    ・集荷を依頼する
    という手順で、本を倉庫に預けるところまでをレポートしましたが、今回は【取り出し編】と題し、預けた本をどう管理しているのか、それを取り出すにはどんな手順を踏むのかをご紹介します。

    前回の記事はこちら
    本の収納に困っている人は必見!宅配型収納サービス「risoco」を試してみた

     

    預けた商品のリストを確認する

    「risoco books」では、本を預けると、倉庫係員の方が1冊1冊本の情報を登録してくれます。

    それらの情報はマイページで確認・検索可能。登録情報は箱ごとに閲覧できます。

    また、この画面の上部には検索ボックスがあり、「タイトル」「著者」「出版社」の3つをキーに本を検索することもできます。

    例えば「中村明日美子さんの本がどの箱に入っているか」「どんな作品を預けたか」を調べたい場合は、「個品検索」にチェックを入れたうえで、検索ボックスに「中村明日美子」と入力。

    複数の箱にまたがって保管されていても、検索結果は同時に見られます。

    また「タイトル」「著者」「出版社」だけでなく、それぞれの商品について「カテゴリー」を登録しておけば、それをキーに絞り込むこともできます。

    ただし、カテゴリー名は自分でつけるのではなく、あらかじめ設定されている選択肢から選ぶ必要があります。登録されているカテゴリーは、「文芸・評論」「ビジネス・経済」「スポーツ・アウトドア」など30種類。今回私はすべて漫画を預けましたが、いろんなジャンルの本を一箱に詰めた場合などは、カテゴリーを設定しておくのがよさそうですね。

     

    取り出し指示をする

    「risoco books」は本に特化したサービスなので、箱単位はもちろん、1冊単位で本を取り出すこともできます(「risoco」の場合は、箱単位での取り出しが標準サービスです)。

    今回私は預けたものの中から『早乙女選手、ひたかくす』第1巻・第2巻を取り出すことにしました。理由は第3巻が発売されるタイミングで既刊を読み返したくなったから。最初は「一度預けたら当分取り出さないのでは?」と思っていましたが、今回部屋に溢れた漫画をあまり精査せずに預けてしまったので、意外とすぐに取り出すことになりました。

    単品で本を取り出す場合は、マイページの画面左側にあるメニューから「預かり中・取出し」を選択し、検索機能を使って当該の本を探します。

    下の画像が、検索結果。『早乙女選手、ひたかくす』第1巻・第2巻は、それぞれの別の箱に入っていたようです。続いて、登録商品の右側「処理」欄に表示されている「取出す」をクリックします。




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