• 本の収納に困っている人は必見!宅配型収納サービス「risoco」を試してみた

    2017年07月27日
    くらす
    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    捨てられず、かといって買うのはやめられない…… どんどん増える本の山

    大の本好き・漫画好きで、毎月かなりの冊数を購入する皆さん、本や漫画の収納は上手くいっていますか? 特に収納スペースの限られたマンション・アパートにお住まいの方は、いつも収納に頭を悩ませているのではないでしょうか。

    かくいう私も、月に数十冊は単行本を買う漫画好き。部屋にはいつも漫画が溢れかえっています。

    ▼本棚に入り切らず、こんな感じの山が部屋のところどころに……。

    部屋の漫画の山

    ▼押入れの中はこんな感じ。漫画がぎっしり詰まった段ボールを引っ越してきた時のまま突っ込み、入り切らなかった漫画がその上に積み上がっています。

    押入れの漫画の山

    以前住んでいた部屋にはロフトがあったので、漫画が溜まったらどんどんロフトにあげていたのですが、今の部屋にはロフトがありません。そのため本棚に入り切らなかった分は、押し入れに突っ込んである段ボールの上のわずかに残った隙間を使うか、床に積んでおくしかない状態となっています。

    一応言い訳しておくと、これでも時々、知人にあげたり処分したりして減らす工夫はしています。でも「いつかまた読みたくなるのではないか」「絶版になったら、もう二度と手に入らないのではないか」と思うと、なかなか手放す勇気が出ず、かといって新しい漫画を買うのも我慢できず……。

    こうして手持ちの漫画は増える一方なのですが、このままでは住むスペースがなくなってしまいます。そこで今回、「今あるものをスッキリ片付ける」ことを目標に、荷物を段ボール単位で預かってくれる収納・保管サービスを利用してみることにしました。

     

    “本”に特化した収納・保管サービス「risoco books」を試してみた

    「荷物を預ける」というとトランクルームを思い浮かべる方も多いかと思いますが、私の場合そこまで荷物は多くありません。

    収納・保管サービスを提供している業者を調べてみると、段ボール1箱から預けられるサービスは数社から提供されているようでした。各社違いはありますが、1箱あたり月額数百円という手頃な価格と、宅配便などを使った集荷サービスがあり、持ち込みの手間が省けるのが一般的なサービス内容です。

    今回その中から選んだのは、阪神電気鉄道株式会社が運営している「risoco(リソコ)」。本に限らずCDや洋服、書類、アルバムなどを箱単位で預かってくれるサービスなのですが、「risoco books」という本に特化したマニアックなプランがあるということで、それを利用してみることにしました。

    risocoホームページ「risoco books」の特徴は以下の通りです。

    ①預けた本の情報をマイページで確認・検索できる。
    ・倉庫係員の方が1冊ずつ本の情報を登録してくれる。
    ・登録情報は本のタイトル、著者、出版社の3つ。

    ②読みたい本を1冊から取り出せる。再預け入れもOK。

    ③オプションを申し込めば、本をシュリンク(専用のビニールフィルムで包装)してもらえる。

    ①②はもちろんですが、本の保管状態が気になる方にとって③は特に嬉しいのではないでしょうか? なかなか本好きのツボを押さえたサービスです。

    続いて、この「risoco books」で実際に漫画を預けた時の流れを説明します。


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