インテリアのセンスを磨くには?「見せる収納」に有効な壁面収納にチャレンジ!

2016年12月23日
くらす
日販 仕入部 みやあや
Pocket

突然ですが、みなさんは自分の収納センスに自信がありますか?

「収納スペースは隠すもの」「きれいに片づけても維持できない」そんな人は多いのではないでしょうか。でも本当は、「隠す収納」ではなく「見せる収納」をしたい……。今回はその一人である私が、実際に本を参考にしながらチャレンジしてみました。

意識したのは、大学でお世話になったゼミの先生のお家。とにかく大量に本があり、書斎だけでなくキッチンやお風呂の脱衣所、トイレにまで本がうず高く積まれていて、学生たちの間でも有名でした。

でもなぜか先生のお家は、散らかっているようには見えず「本に囲まれたあたたかな部屋」という印象。私は本が好きなので、せっかくなら本を「見せる」収納をしたいなと思いました。

今回“本の収納”ということで注目したのは、『収納センスを磨く本』で紹介されている「インテリアに映える壁面収納」(本書40ページ)。本好きだけでなく、モノが好きで、好きなものに囲まれたお部屋にしたいという方におすすめです。

r-20161221_152544

収納センスを磨く本
発売日:2016年12月
発行所:主婦の友社
価格:540円(税込)
ISBNコード:9784074207077

私は木製のレールのようなものをいくつか壁につけ、そこに本を並べることにしました。

▼元気が出そうな黄色い表紙の本をまとめた棚。

r-%e5%8f%8e%e7%b4%8d%e2%91%a0

▼こっちは恋愛の本。

r-%e5%8f%8e%e7%b4%8d%e2%91%a1

▼壁面だと場所をとらないので、脱衣所にも作れます!

r-%e5%8f%8e%e7%b4%8d%e2%91%a2

▼気分によってはこんな本を並べてみたり……(笑)。

r-%e5%8f%8e%e7%b4%8d%e2%91%a3

▼玄関は旅コーナーにしてみました。

r-%e5%8f%8e%e7%b4%8d%e2%91%a4

本棚に収納するとどうしても、ほとんどの本が背表紙しか見えない並べ方になってしまいますが、表紙のきれいな本やその時の気分にあった本を陳列できるのは、本好きな私にはたまりません。棚をつけるのはすぐにできましたが、最初に並べる本を選ぶのに結構時間がかかってしまいました(笑)。

今回参考にした『収納センスを磨く本』本には、ほかにも8人の収納名人の収納ルールが載っています。「本当に欲しいものだけを選び、動線重視で配置する」「“見せる”と“隠す”の絶妙なバランスを考える」「狭い部屋で快適に過ごす」など、暮らし方や住まいによって、インテリアの考え方はさまざま。これ一冊で、多くの方の収納に気づきをもたらしてくれると思います。

もうすぐ年末。大掃除にひと工夫して、収納センスを磨きましょう!

Pocket

タグ
  • ほんのひきだし公式Instagram

    ほんのひきだし公式Instagram
  • 関連記事

    ページの先頭に戻る