• 出題範囲なし・ありのままの知識で最大1,000問に挑め!「知識検定」初開催決定

    2018年12月07日
    知る・学ぶ
    ほんのひきだし編集部
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    出題範囲なし、受験対策も無意味!?

    2019年2月24日(日)、「知識検定」なる新しい検定が、初めて開催されることになりました。

    この検定は、なんと【出題範囲なし】。言い換えれば森羅万象、すなわち「この世のすべて」が出題範囲です。

     

    “ジェネラルな知識”の必要性

    『広辞苑』第六版で「知識」をひくと、「ある事項について知っていること。また、その内容」「物事の正邪などを判別する心のはたらき」とあります。

    しかしおそらく、私たちがとらえている「知識」の意味はもう少し広いでしょう。たとえば「日々見聞きしたこと・経験したことの集積」や、「目的をもって意図的に身につけるもの」といったものも含んでいると思います。

    それらは日常生活はもちろん、新たに何かを生み出そうとするとき、あるいは苦しい局面を超えようとするときに原動力となるものです。「たまたま頭の隅に残っていた知識に、思わぬところで助けられた」という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

    「ググる」という動詞がすでに一般的なものとなっているように、気になること・わからないことがあっても、私たちの身の周りには、それを即座に解決できるツールがたくさんあります。また情報収集に関しても、早く・大量の情報を手に入れることができるようになりました。

    しかしその一方で、そうした手段によって得られた情報の真偽や価値を判断したり、情報を有効に活用したりするためには、情報の受け手である私たちが一定の知識を備えており、情報を体系的に理解できることが必要です。

     

    「知歴書」で知識の量と偏りを知る

    冒頭で「知識検定は森羅万象が出題範囲である」と紹介しましたが、知識検定は、自分の知識の「量」と「偏り」を把握することが目的です。

    問題は大きく下記の3つのカテゴリ、全10ジャンルに分類され、最大で各ジャンル100問出題されます。

    (1)学問的カテゴリ:学校で習うことがら
    (2)社会・生活的カテゴリ:現在の社会情勢・日常生活に根ざしたことがら
    (3)カルチャー的カテゴリ:趣味・余暇活動に関することがら

    ジャンル:
    ことば/地理・歴史/政治・経済/社会/国際/自然科学/生活/スポーツ/芸術/カルチャー

    受験結果は「知歴書(ちれきしょ)」という成績表にまとめられ、受験者一人ひとりに贈呈されます。

    ジャンルごとの得意・不得意を可視化されることで、自分を客観視するきっかけになり、勉強やビジネス、「自分磨き」にも役立ちそうです。

     

    第1回知識検定

    主催:一般社団法人日本ジェネラルナレッジ協会
    運営:日本出版販売株式会社

    実施日:
    2019年2月24日(日)

    実施エリア:
    東京・名古屋・大阪

    申込締切:
    2019年1月17日(木)

    実施級・受検料・試験内容:
    【2級】税込4,800円、マークシート形式(4択)、全250問(10ジャンル×各25問)、試験時間80分
    【1級】税込6,800円、マークシート形式(4択)、全1,000問(10ジャンル×各100問)、試験時間300分

    公式サイト
    https://www.kentei-uketsuke.com/knowledge/



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