• 【問題】光線技が使えるモスラ、どの作品に登場したか覚えてる?ゴジラマニアでも全問正解は無理!?東宝監修「ゴジラ検定」開催決定

    2018年10月19日
    知る・学ぶ
    ほんのひきだし編集部
    Pocket

    1954(昭和29)年に第1作「ゴジラ」が公開されて以来、日本だけでなく世界中に多くのファンを持つ特撮怪獣映画〈ゴジラ〉シリーズ。2016年には「エヴァンゲリオン」の庵野秀明総監督・脚本による第29作「シン・ゴジラ」が公開され、大きな話題を呼びました。

    そんな〈ゴジラ〉シリーズは、2019年で生誕65周年!

    今これを読んでいる方のなかには、「子どもの頃からずっとゴジラファン」という方も多いことでしょう。

    まずはゴジラのことをどれだけ知っているか、次の2つの問題にチャレンジしてみてください。

    問1.映画「ゴジラ×メカゴジラ」に登場するメカゴジラの呼称として、正しいものは次のうちどれ?

    ① 3式機龍
    ② 滅壊呉爾羅
    ③ 機怪獣
    ④ 第2形態

    問2.光線技が使えるモスラとして、正しいものは次のうちどれ?

    ①「モスラ対ゴジラ」のモスラ成虫
    ②「ゴジラ VS モスラ」のモスラ成虫
    ③「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」のモスラ成虫
    ④「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」のモスラ成虫

    いかがでしたか?

     

    東宝監修「第1回 ゴジラ検定」2019年3月10日(日)開催決定 会場限定グッズ・合格者限定グッズも

    実はさきほどの問題は、いずれも〈ゴジラ〉シリーズ生誕65周年を記念して開催が決定した「ゴジラ検定」の例題です。

    「ゴジラ検定」は、東宝による監修のもとで実施される、ゴジラに関するさまざまな知識を問う検定。ゴジラに興味のある方なら誰でも参加でき、初心者向けの“初級”とマニア向けの“中級”の2階級で、それぞれのレベルにあわせて出題されます。

    国内実写シリーズ29作品に加え、10月20日(土)に発売される『「ゴジラ検定」公式テキスト』(宝島社刊)が出題範囲。初級では「シン・ゴジラ」(2016)と「ゴジラ」(1954)の本編、公式テキストから主に出題されますが、中級では登場人物メカニックなど、かなりマニアックな知識が問われます!

    試験当日は、検定会場限定のグッズを販売予定。また合格すると「ゴジラ検定」描き下ろしビジュアルの入った合格認定証がもらえ、合格者限定グッズの販売も予定されているそうです。

     

    ちなみにさきほどの例題は、【問1:①、問2:②】が正解。

    問1が初級、問2が中級レベルとなっています。正解していましたか?

    第1回ゴジラ検定 概要

    ・主催:ゴジラ検定運営委員会
    ・監修:東宝株式会社
    ・企画・運営:東宝株式会社・日本出版販売株式会社

    ・実施日:2019年3月10日(日)
    ・開催エリア:東京・大阪

    ・実施級:初級・中級
    ・受験料:初級 5,000円/中級 6,000円/併願割引 9,500円(いずれも税込価格)

    ・問題形式:初級・中級ともにマークシート形式(4択)

    ゴジラ検定公式サイト
    https://www.kentei-uketsuke.com/godzilla/

    「ゴジラ検定」公式テキスト
    著者:東宝株式会社(監修) 東宝ゴジラ戦略会議(協力)
    発売日:2018年11月
    発行所:宝島社
    価格:1,512円(税込)
    ISBNコード:9784800288608

    TM&©TOHO CO., LTD.




    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下




  • GoogleAd:007



  • ページの先頭に戻る