• 【本日発売】日本の人口減はGHQが引き起こした?『未来の年表』の河合雅司による最新刊『未来の呪縛』

    2018年04月10日
    知る・学ぶ
    ほんのひきだし編集部 芝原
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    『未来の年表』の河合雅司による最新刊『未来の呪縛』が発売

    4月10日(火)、『未来の年表』の著者・河合雅司さんによる最新刊『未来の呪縛 日本は人口減から脱出できるか』が、中央公論新社より新書で発売されました。

    産経新聞社で論説委員を務める河合雅司さん。前著『未来の年表』では人口減少・少子高齢化による〈未来の日本〉をデータにもとづいて解説し、「2024年、全国民の3人に1人が65歳以上」「2033年、全国の住宅の3戸に1戸が空き家に」といった衝撃的な“事実“の数々で、読者に強烈なインパクトを与えました。

    今回発売される『未来の呪縛』では、「日本における少子化は、文明の成熟ではなく、戦後GHQによって戦略的・人為的に引き起こされたものではないか?」という説を展開。日本が人口減を脱出するために何をすべきかを、“10の提言”として述べています。

     

    未来の呪縛
    著者:河合雅司
    発売日:2018年04月
    発行所:中央公論新社
    価格:842円(税込)
    ISBNコード:9784121506177

    人口減少が止まらない日本。
    少子化は加速し、国家として維持できないほど激減するとの未来予測まである。
    政府・安倍首相も「出生率1.8」を目指す少子化対策を最重視の方針とした。
    少子化の背景には、未婚や晩婚化、若者の価値観の変化などが言われる。
    本書では、明治から現在までの日本の歴史を「人口の観点」から顧みて分析、なぜ、ここまで惨状を招くことになったのかを探った。
    その一つには戦後、日本の封じ込めを狙うGHQの戦略に人口増加を抑えるという「人口戦」があったことを突き止めた。
    少子化は文明の成熟だけが要因でなく、いわば戦略的、人為的に引き起こされていたのである。
    今後の人口減少問題、少子化問題を分析し、日本の将来はどうすればいいかを提言する。

    双葉社公式サイト「未来の呪縛」より)

     

    関連商品

    未来の年表
    著者:河合雅司
    発売日:2017年06月
    発行所:講談社
    価格:821円(税込)
    ISBNコード:9784062884310

    『未来の年表』は「ビジネス書グランプリ2018」で政治経済部門賞を受賞しています。
    http://hon-hikidashi.jp/know_learn/48388/

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