• 休日も仕事のこと考えてませんか?自分のため、仕事のために身につけたい『休む技術』

    2017年09月12日
    知る・学ぶ
    日販 仕入部 てぃー
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    本音では有給休暇を取りたいけれど、仕事のことが気になって踏み切れない、なんてことありませんか? また、休みの日には仕事を気にせずに、「休む」「遊ぶ」ことに専念できていますか?
    オフタイムにもいまいちリラックスできない……そんな兆候があったら、要注意! 一見仕事に集中しているように見えて、実はパフォーマンスは低下しているのです。

    そんなときに読みたい『休む技術』が手に取りやすい文庫になって、9月9日(土)に発売されました。

    休む技術
    著者:西多昌規
    発売日:2017年09月
    発行所:大和書房
    価格:702円(税込)
    ISBNコード:9784479306689

     

    働きすぎは逆効果! パフォーマンスを上げるための「休む技術」とは?

    今回発売された文庫版『休む技術』は、2013年6月に単行本として発売されたタイトル。「働けば働くほどパフォーマンスは下がるもの」「だから、仕事の効率のためにも意識的に『休む』べし」。そんなメッセージが多くのビジネスパーソンに受け入れられ、ベストセラーになりました。
    著者は精神科医で、『眠る技術』『「疲れない!」技術』などビジネスパーソン向けの著作を多くもつ西多昌規さんです。

    ITの進歩により、スマホやタブレット、クラウド技術が普及して私たちの生活は便利になったように見えます。しかし、この「いつでもどこでも連絡が取れる」という状況が、私たちを仕事に縛り付け、仕事と休日の境界を曖昧にしているのだそう。このような環境で生きる今日の私たちこそ、本書『休む技術』から学ぶべきことが多いのではないでしょうか。

    本書では、休暇や休日の過ごし方、有給を取るためのコツや仕事中の息抜き法、睡眠の質を上げるための技術など、様々な「休み方」が解説されています。科学的な根拠と臨床医としての経験をもとに書かれているため、実践すれば確実に効果がありそうなものばかり。「すきま時間の5分間瞑想」など、すぐに実行できそうなメソッドも多く、自分に合った方法から始められるのも魅力です。

    また、本書の重要なポイントは、「休む」ということが必ずしも「体を休める」ことだけを指しているのではない点。適度な運動や楽しいことを生活に足して心身ともにリフレッシュすることが奨励されているのです。例えば、休日にいつも買い物に行く商店街があるとしたら、今週末は普段入らないオシャレなお店を予約しておいてみる。そんな風に、「いつものオフに+αのお楽しみ要素を足す」ことが、暮らしにメリハリを付けることに繋がるのだそうです。

    毎日ヘトヘトになるまで働いて、オンとオフの区別もない……。そんな状態の方は、ぜひ本書を手に取ってみてください。

    休む技術
    著者:西多昌規
    発売日:2017年09月
    発行所:大和書房
    価格:702円(税込)
    ISBNコード:9784479306689




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