• 「こんなのどうやったら売れるんだ!」ビジネスマンの悲鳴に応える一冊『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』

    2017年05月22日
    知る・学ぶ
    日販 ほんのひきだし編集部 SxGxMxT
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    全然商品が売れない! 営業マンの初歩にして最大の壁

    5月。4月に新社会人となった方も研修が終わり、それぞれの部署に配属されたことと思います。新人営業マンとして、初めての“営業”を経験している方も多いでしょう。筆者も営業の経験があるのですが、駆け出しの頃には「全然契約が取れない」「思っていたより難しい……」と愕然とした記憶があります。

    自分の営業スキルがまだまだなのは分かっている。それでも心の隅には、「こんなのどうやったら売れるんだ」という気持ちが確かに存在していたように思います。

    もしかしたらベテラン営業マンの中にも、同じように悩んでいる方がいるかもしれませんね。

     

    身近なものを題材に「なぜ売れるのか」を考える 『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』

    実は今、そんな気持ちのまんまをタイトルにした、こんな本が売れています。

    これ、いったいどうやったら売れるんですか?
    著者:永井孝尚
    発売日:2016年10月
    発行所:SBクリエイティブ
    価格:864円(税込)
    ISBNコード:9784797388954

    『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』は、『100円のコーラを1000円で売る方法』の著者としても知られるマーケティング戦略アドバイザー、永井孝尚さんの著書。永井さんは、専門用語を使わずにわかりやすい言葉でマーケティングを伝えるプロとして、講演や研修、著書などを通して「マーケティングとは何か」を伝え続けている方です。

    本書でも「隣同士に同チェーンのコンビニが出店されているのはなぜか」「古本屋が普通の本屋よりも儲かるのはなぜか」といった身近なテーマを取り上げ、マーケティングの知識を解説しています。

    『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』が刊行されたのは、2016年10月。それ以降堅調に売れていたのですが、広末涼子さんバージョンの表紙が書店店頭に並び始めた今年4月下旬から、それまでの倍のペースで売上を伸ばしています(日販 オープンネットワークWIN調べ)。

    『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』にはどんなことが書いてあるのか? 今回は一例として、第1章で取り上げられている「なぜ腕時計のCMは増えているのか」をご紹介します。


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