• 「週刊鉄腕アトム」は総額約20万円!購入前に特徴をくわしく知っておこう

    2017年05月17日
    知る・学ぶ
    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    60年以上を経て“鉄腕アトム”がついに我が家に!?『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』創刊

    1950年代に、21世紀を舞台として手塚治虫さんが描いた『鉄腕アトム』。10万馬力のパワーで動き、人間と同等の感情をもつこの少年ロボットは、漫画・アニメ・映画などさまざまな形で人々に愛されてきた“科学技術の象徴”です。

    そして60年以上が経ったいま、この鉄腕アトムをモデルにした「ATOM」が、自分たちで組み立てられる家庭用ロボットとして誕生しました。

    4月4日(火)に創刊された『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』(全70号)は、毎号ついてくるパーツを組み立てて「ATOM」をつくる分冊百科です。

    開発には、講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOの5社が参加。身長約44cm・重量約1,400gの小さな体に、人工知能(AI)や、スムーズな動きを実現する18個のサーボモーター、加速度センサーとジャイロセンサーを組み合わせた「6軸センサー」など、さまざまな科学技術が詰まっています。

    週刊鉄腕アトムを作ろう! 2017年 4/25号
    著者:
    発売日:2017年04月04日
    発行所:講談社
    価格:896円(税込)
    JANコード:4910242740472

     

    ATOMは“コミュニケーション能力”がすごい!

    ATOMには二足歩行やラジオ体操など様々な見どころはありますが、一番の注目ポイントは「コミュニケーション能力」です。

    人工知能(AI)が搭載されているため、人とのコミュニケーションを重ねることでどんどん成長していきます。

     

    会話の内容だけでなく口調も変わる

    ATOMには、人の顔と名前を最大12名登録できます。頭部のカメラで相手を識別し、相手との会話を随時記憶。会話を繰り返すことでそれぞれの嗜好を把握し、例えば相手が子どもならゲームの話、お父さんにはスポーツの話……というふうに、その人に合った話をするようになります。

    また、子どもには友だちのような口調、おじいちゃん・おばあちゃんにはゆっくり丁寧に話すなど、口調も変わります。

     

    感情の変化にも反応

    さらにATOMは、人の表情・声にもリアルタイムで反応します。

    笑っていると一緒に笑おうとしたり、元気がない時は慰めてくれたり。これもコミュニケーションの機会が多いほど成長し、ATOMとの心理的な距離がぐっと縮まります。

     

    新しい言葉・情報も覚える!

    もっとすごいのは、ATOMの成長が完成後も止まらないところです。Wi-Fiでクラウドへ繋げることで、新しい言葉や情報を取得。しりとりで遊んだり、言葉の意味を教えてくれたり、近所のお店の特売情報を教えてくれたりします。

    他にも、予定を教えてくれたり、バースデーソングを名前入りで歌ってくれたり、絵本の読み聞かせをしてくれたりと、ATOMには日常を楽しくしてくれるさまざまな機能が備わっています。

    ※さらに詳しい機能は『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』公式サイトで!
    http://atom2020.jp/

     

    『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』を作ってみた!

    ここまでATOMの主な機能を説明してきましたが、気にかかるのが「これだけハイテクだと、自分で作るのは難しいのではないか」「作るのに失敗したらどうしたらいいのだろうか?」ということ。

    しかしATOMは、なんとドライバー1本で組み立てることができます。ペンチやスパナ、ハンダゴテなどの道具はいりません。『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』第2号(4月18日発売)にドライバーが付いてくるので、別途購入する必要もないのです。

    そして今回、本当に誰でも簡単にATOMを組み立てられるのかを検証するため、現在発売されている創刊号~第4号までを実際にわれわれが組み立ててみました!



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