「宝くじで1億円当たった人」「友達がいない人」の末路はどうなる?

2017年04月19日
知る・学ぶ
日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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「宝くじで1億円当たった人」の末路はどうなる?

「宝くじで高額当選した」
「事故物件を借りた」
「子どもにキラキラネームをつけた」

身近にはいなくても、なんとなく一度は耳にしたことがある噂話。聞いた時は「大変だろうなあ」で終わってしまうことが多いですが、この人たちが“その後”どうなったのか、知りたくはないですか?

また「自分も当事者となる可能性がある」という意味では、こんな人たちの末路も気になるのではないでしょうか。

・友達が一人もいない人の末路
・子どもを作らなかった人の末路
・賃貸派の末路
・体が硬い人の末路

このような「人々の気になる末路」を23編収録した本が、今じわじわと売上を伸ばしています。

本のタイトルはそのままズバリ、『宝くじで1億円当たった人の末路』です。

宝くじで1億円当たった人の末路
著者:鈴木信行
発売日:2017年03月
発行所:日経BP社
価格:1,512円(税込)
ISBNコード:9784822236922

 

『宝くじで1億円当たった人の末路』の内容は……

実は『宝くじで1億円当たった人の末路』は、体験談を集めた本ではありません。人の不幸を知って溜飲を下げる内容の本だと思っている方も多いかもしれませんが、それはもっと違います。

『宝くじで1億円当たった人の末路』は、各分野の専門家にインタビューし「その選択の結果がどんなものになる可能性が高いか」を検証しながら、その分野についてくわしく学べる一冊。

もとは「日経ビジネスオンライン」で連載されていたもので、書籍化にあたり構成を変更し、書き下ろしも加えられています。

著者は「日経ビジネス」副編集長の鈴木信行さん。インタビュイーには、㈱マネーフォワード取締役でFintech研究所長も務める瀧敏雄さんや、事故物件サイト「大島てる」を運営する大島てるさんなどが登場しています。

例えば「事故物件借りちゃった人の末路」なら日本の不動産事情、「教育費貧乏な家庭の末路」ならマネープランの知識というように、「◯◯した人」というテーマに沿って、経済や社会に関するトピックが専門家によって解説されており、読みものとして面白いだけでなく、ビジネス書としての側面もあるのが特徴です。

【第1章】やらかした人の末路
・宝くじで1億円以上当たった人の末路
・事故物件借りちゃった人の末路
・キラキラネームの人の末路

【第2章】孤独な人の末路
・「友達ゼロ」の人の末路
・子供作らなかった人の末路
・教育費貧乏な家庭の末路
・賃貸派の末路

【第3章】逃げた人の末路
・自分を探し続けた人(バックパッカー)の末路
・留学(学歴ロンダリング)に逃げた人の末路
・「疲れた。海辺の町でのんびり暮らしたい」と思った人の末路

【第4章】変わった人の末路
・電車で「中ほど」まで進まない人の末路
・「グロイ漫画」が好きな人の末路
・外国人観光客が嫌いな人の末路




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