• チーズはどこへ消えた?

    16年前に大ヒットした『チーズはどこへ消えた?』が再びブーム!日ハム・大谷翔平も愛読

    2017年03月06日
    知る・学ぶ
    日販 ほんのひきだし編集部 芝原
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    『チーズはどこへ消えた?』再ブームの理由は、日ハムの大谷翔平選手?

    調べてみると、2016年10月2日放送の「Mr.サンデー×HERO’S合体SP」にて、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手がインタビューに対し「野球関連書のほかに『チーズはどこへ消えた?』を愛読している」と答えていたことがわかりました。

    これを受けて新聞各紙には、「あの大谷翔平選手も読んでいたビジネス書!」と大谷選手の写真付きで広告が掲載。このことがきっかけで、『チーズはどこへ消えた?』が再び世間に広く知られることとなったようです。

     

    『チーズはどこへ消えた?』はどんな人が読んでいる?

    当初は不可能といわれた「二刀流スタイル」を確実なものとし、2016年にはパ・リーグにおいてプロ野球史上初となる「投手」「指名打者」の2部門でベストナインに選出、最優秀選手となった大谷選手。

    球界を代表するスター選手の愛読書ということで再び脚光を浴びている『チーズはどこへ消えた?』ですが、どんな方が読んでいるのでしょうか? 読者層を調べてみました。

    上の横棒グラフは、男女それぞれについて「2016年10月以降に、各世代でどれくらい読者が増えたか」を示しています(日販WIN+調べ)。

    ※2015年4月~2017年2月のデータを使用。グレーが「2015年4月~2016年9月」、青・赤が「2015年4月~2017年2月」の購買者数を示しています。上半分が男性、下半分が女性のデータです。

    グラフを見てみると、全体として2016年10月以降、20代~50代を中心に読者が爆発的に増えていることがわかります。男女別に見ると、男性では若い世代、女性では中高年世代で読者が増えているようです。

    大谷選手は1994年生まれですので、現在22歳。恐らく同世代からの反響があったこと、ブーム当時を知る世代がテレビ番組や新聞広告で再び『チーズはどこへ消えた?』に注目したことが、今回のブームの理由ではないかと思われます。

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