続かない人こそ漫画で読むべき!『まんがで身につく続ける技術』で三日坊主を卒業しよう

2016年07月01日
知る・学ぶ
日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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仕事や勉強、早起き、貯金、禁煙、ダイエット、トレーニング……。いざ始めても「続かない」ものはたくさんあります。そしてたいていの場合、それらは「やらなければならない」けれど「好きでやりたいこと」ではないはずです。例えば、欲しいもののためにお金を貯めたいけれど、節約自体はしたくないとか……。

やらなければならないのは分かっているのに、なぜ続かないのか?
続けられる人と自分は何が違うのか?

「やる気」「努力」「根性」という言葉にはうんざり気味の方におすすめしたいのが、科学的アプローチによる続けるための“技術”です。今回は2時間足らずでサクッと読める『まんがで身につく続ける技術』をご紹介します。

まんがで身につく続ける技術
著者:石田淳 臼土きね
発売日:2016年04月
発行所:あさ出版
価格:1,296円(税込)
ISBNコード:9784860638726

 

ストーリーはこんなふうになっています

『まんがで身につく続ける技術』の主人公は、ややぽっちゃりした体型の28歳サラリーマン・野呂豊。海外で働くことを夢見て英会話学校に1年分の学費を払い込むも結局1度だけ通って退会、痩せるためにランニングを始めたものの、残業疲れを理由にサボったのをきっかけに元通りの生活へ……という典型的な三日坊主です。しかも所属する営業部での成績はビリ。

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そんなある日、外部からの引き抜きで、樹林こずえという若い女性が営業部の課長に就任します。年齢は野呂よりも年下の25歳です。

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着任早々、野呂に対して「営業成績もよくないし、仕事の内容も表層的でクオリティも低い」「日報もいい加減」と手厳しくコメントするこずえ。しかし続けて、「あなたは続ける技術を知らないだけ」「1か月で野呂さんを継続できる人間にしてみせます」と宣言します。

 

そんな野呂の最初の課題は、日報を毎日つけること。「えっ、そんなこと?」と思うのですが、“こんなこと”にも続かない理由と続ける技術のヒントが潜んでいるのです。

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