Tue, 24 Jan 2017 05:05:39 +0000 gunosy feed old | ほんのひきだし 人と本や本屋さんをつなぐWEBメディア「ほんのひきだし」 http://hon-hikidashi.jp/ http://hon-hikidashi.jp/?p=23231Tue, 24 Jan 2017 03:00:39 +0000『うつヌケ』手塚絵のパロディ漫画家・田中圭一が描く、うつ病からの脱出体験レポートTue, 24 Jan 2017 05:05:39 +0000column1,漫画,作成者:芝原克也,田中圭一,うつヌケ「うつ病から脱出した人々」の体験談を描いたレポ漫画『うつヌケ』発売 内田樹さんや熊谷達也さん、大槻ケンヂさんなど、さまざまな人の「うつ病からの脱出成功」を描いた漫画『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人た…「うつ病から脱出した人々」の体験談を描いたレポ漫画『うつヌケ』発売

内田樹さんや熊谷達也さん、大槻ケンヂさんなど、さまざまな人の「うつ病からの脱出成功」を描いた漫画『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち~』が1月19日(木)に発売され、話題を呼んでいます。


『うつヌケ』はもともと「文芸カドカワ」と「note」で連載されていたもの。連載時から反響の多かった本作ですが、単行本が発売された当日昼に重版が決定、現在も売上を伸ばしています。

うつヌケ
著者:田中圭一
発売日:2017年01月
発行所:KADOKAWA
価格:1,080円(税込)
ISBNコード:9784041037089

 

著者は“手塚絵”のパロディ漫画家・田中圭一さん

『うつヌケ』の著者は、パロディ漫画家の田中圭一さん。田中さんといえば、手塚治虫さんや藤子不二雄さん、水木しげるさんといった大御所漫画家そっくりの絵で、下ネタ満載のパロディ作品を多数執筆していることで知られています。

今回の作品も、手塚治虫さん本人の絵と見紛うほどそっくりです。

▼昨年は「手塚プロに“出頭”し、生きて出てきた」という一連のツイートでも話題になりました。

そんな田中さんがなぜうつ病のレポ漫画を?と思われるかもしれませんが、実はご自身もうつ病経験者。2005年頃から「謎の苦痛」に襲われ、それから10年近くうつ病で苦しんでいました。

今も時々ぶり返すことはあるそうですが、うつを引き起こす原因を把握したことで、コントロールしながら付き合う術を手に入れたのだそう。

しかし「原因」や「対策」は人によって異なります。自らの経験だけでなく、さまざまな人たちの脱出成功エピソードを取材することで、今うつで苦しむ人たちが出口を見つけるきっかけになれば……そのような思いから『うつヌケ』は制作されました。

『うつヌケ』には、田中さんご自身のほか、次の方々のエピソードが収録されています。

・大槻ケンヂさん(ロックミュージシャン)
・代々木忠さん(AV監督)
・宮内悠介さん(小説家)
・ずんずんさん(外資系OL)
・まついなつきさん(占い師、エッセイスト)
・熊谷達也さん(小説家)
・内田樹さん(フランス哲学研究者)
・一色伸幸さん(脚本家)

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http://hon-hikidashi.jp/?p=23179Tue, 24 Jan 2017 03:00:18 +0000奇跡の37歳!“美肌男子”V6三宅健の美容愛溢れるダメ出しが話題Tue, 24 Jan 2017 05:05:39 +0000column1,雑誌,作成者:MK,BAILA,三宅健,美容1月12日(木)に発売された集英社「BAILA」2月号の美容特集ページが、今話題になっています。 話題の的は、V6の三宅健さん。脅威の美肌をもつ三宅さんが、同誌で“美”に関するマイルールや価値観を語っ…1月12日(木)に発売された集英社「BAILA」2月号の美容特集ページが、今話題になっています。

話題の的は、V6の三宅健さん。脅威の美肌をもつ三宅さんが、同誌で“美”に関するマイルールや価値観を語っているのです。

 

「無理なことは続かないから。正しい知識を持って、当たり前のことを丁寧に」

三宅さんによれば、“ニュートラルな自分”を維持するための基本ルールは、自分の体質・肌質を正しく理解したうえで、シンプルなケアを欠かさずに続けることだそう。

毎朝の洗顔から、外出時のスキンケア、入浴、睡眠まで、「BAILA」2月号では三宅さんの「シンプルだけど大切」なスキンケアのルールが紹介されています。

 

「男って口にしないだけで案外見てるんです」

この言葉にドキッとした女子も多いはず……。「どうせ誰も見てない」「こんな小さいこと、誰も気づかない」は通用しません!

冬の間のムダ毛処理、おろそかになっていませんか? ネイルは剥げていませんか?

実は、見えない(隠している)ところこそ、本人以外は気になってしまうもの。ふとした瞬間の“手抜き”に、男性は意外と気付いているのだそうです。

 

「手間かけてごらんよ、キレイになれるから」

何もしないで美肌でいられるのは、赤ちゃんだけだと思った方がいいかもしれません。

残念ながら、日々紫外線にさらされている以上、肌への負担は避けられません。「日差しの強い夏だけでなく、冬でも紫外線対策は必要」という知識は以前よりも浸透していますが、徹底できていないという人は実はまだまだいるのではないでしょうか?

自分の肌は自分以外、誰も守ってくれません。三宅さんは、今年から日傘を持ち歩くようにしたのだそう。

「えっ、そこまでするの?」と驚く方に、「手間かけてごらんよ、キレイになれるから」と背中を押してくれます。

 

「体を鍛えるのは、服が似合う体型でいたいから」

37歳とは思えない奇跡のボディライン、10代の頃よりも磨きのかかった体。

何か特別なことをしているはずと思いきや、「むしろ特別なことをしているつもりはない」と三宅さんは答えます。

美容に気を付けるようになったのも、実は30歳くらいからだそう。

「自分に手間ひまをかけたぶんだけ必ずキレイになれる。日々のコツコツとした努力が最後はものをいうと思います」

詳しくは、「BAILA」2月号の153ページからをチェックしてみてください!

 

「BAILA」2月号は桐谷美玲さんの表紙が目印!

BAILA (バイラ) 2017年 02月号
著者:
発売日:2017年01月12日
発行所:集英社
価格:730円(税込)
JANコード:4910173770272

表紙:桐谷美玲
付録:女子モテ決定!プチギフトBOOK

特集
■素敵の決め手は「髪と靴」!
■奇跡の37歳、三宅健(V6)の愛の美容ダメ出し!
■似合う赤リップ、似合わせ赤リップ
■マスクの日のメイク、大人の場合
■休日デニムが私を自由にしてくれる!
■冬マンネリにパリシック&ヴィンテージシックが効く!
■ロープライスでワクワク買い足し1ヶ月
■木村拓哉 色あせない魅力の源
■ピンク、ブルー、ライトグレーで春気分をいち早く

and more…

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http://hon-hikidashi.jp/?p=23233Mon, 23 Jan 2017 23:00:22 +0000ドラマ「下剋上受験」の原作が好調!今売れている文庫ランキング(2017年1月16日~1月22日)Tue, 24 Jan 2017 05:05:39 +0000column1,ランキング,文庫,今売れている文庫ランキング佐伯泰英さん最新作『声なき蝉』の圧勝が続いている文庫ランキング。前々回、前回に続き、今回も首位を獲得するのでしょうか? 先週1週間の売上ランキングを発表します(※今回の集計期間:1月16日~1月22日…佐伯泰英さん最新作『声なき蝉』の圧勝が続いている文庫ランキング。前々回、前回に続き、今回も首位を獲得するのでしょうか?

先週1週間の売上ランキングを発表します(※今回の集計期間:1月16日~1月22日/日販 オープンネットワークWIN調べ)。括弧内は前回の順位との比較です。

 

文庫売上ランキング トップ3

順位 書名 著者 発売日
1(→) 双葉文庫
空也十番勝負 青春篇 声なき蝉(上)
佐伯泰英 2017/1/6
2(→) 双葉文庫
空也十番勝負 青春篇 声なき蝉(下)
佐伯泰英 2017/1/6
3(↑) 宝島社文庫
ぼくは明日、昨日のきみとデートする
七月隆文 2014/8/6

3週連続で『声なき蝉』の上巻がトップに輝きました! 下巻も引き続き第2位をキープ。発売当初の勢いこそ弱まったものの、現在も着実に売上を伸ばしています。

声なき蝉 上
著者:佐伯泰英
発売日:2017年01月
発行所:双葉社
価格:700円(税込)
ISBNコード:9784575668100

そして第3位には『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が返り咲き。第4位以降の作品も含め、今回のランキングには先月売れていた本が順位を戻す傾向が見られます。


 

第4位~第10位

順位 書名 著者 発売日
4(↑) 角川文庫
小説 君の名は。
新海誠 2016/6/18
5(↑) 実業之日本社文庫
雪煙チェイス
東野圭吾 2016/11/29
6(↑) 新潮文庫
沈黙
遠藤周作 2003/5/1
7(↓) 文春文庫
黒書院の六兵衛(上)
浅田次郎 2017/1/6
8(NEW) GA文庫
落第騎士の英雄譚(11)
海空りく 2017/1/14
9(↓) 文春文庫
黒書院の六兵衛(下)
浅田次郎 2017/1/6
10(↑) 文春文庫
そして生活はつづく
星野源 2013/1/4

『小説 君の名は。』も再びのランクアップ、星野源さんの文庫2作も勢いが衰えません。

注目すべきは、新潮文庫の『沈黙』。1月21日(土)に映画が公開され、前回の第20位から大幅にランクアップしました。

時を経てもなお光り続ける名作。映画とともにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

沈黙 改版
著者:遠藤周作
発売日:2003年05月
発行所:新潮社
価格:594円(税込)
ISBNコード:9784101123158
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http://hon-hikidashi.jp/more/23233/
http://hon-hikidashi.jp/?p=23261Mon, 23 Jan 2017 09:30:20 +0000『僕たちがやりました』が1/23発売のヤンマガで完結!最終巻は4月発売Tue, 24 Jan 2017 05:05:39 +0000column1,漫画,作成者:浅野,金城宗幸,荒木光,僕たちがやりました『僕たちがやりました』が完結! トビオたちの行方は……? 講談社「ヤングマガジン」の連載作『僕たちがやりました』が、1月23日(月)発売号で最終回を迎えました。 『僕たちがやりました』は、『神さまの言…『僕たちがやりました』が完結! トビオたちの行方は……?

講談社「ヤングマガジン」の連載作『僕たちがやりました』が、1月23日(月)発売号で最終回を迎えました。

『僕たちがやりました』は、『神さまの言うとおり』の金城宗幸さん(原作担当)と『ヤンキー塾へ行く』の荒木光さん(漫画担当)による作品です。


メインとなる登場人物は、「今がそこそこ楽しければいい」となんとなく高校生活を送るトビオ、マル、伊佐美の3人と、とっくに卒業しているのに高校に遊びに来るお金持ちの「パイセン」。

彼らは不良をちょっとビビらせたくて作った爆弾で、死者が出るほどの大爆発を起こしてしまいます。本作では「そこそこ」から道を踏み外してしまった4人の、逃亡から始まるそれぞれの人生が描かれます。

単行本は現在第7巻まで発売中。第8巻が3月6日(月)、最終巻となる第9巻は4月6日(木)に発売されます。

僕たちがやりました 7
著者:荒木光 金城宗幸
発売日:2016年12月
発行所:講談社
価格:626円(税込)
ISBNコード:9784063828863
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http://hon-hikidashi.jp/enjoy/23261/
http://hon-hikidashi.jp/?p=23242Mon, 23 Jan 2017 08:00:26 +0000「マンガ大賞2017」ノミネート作品発表!『私の少年』『約束のネバーランド』『ゴールデンゴールド』など13作品Tue, 24 Jan 2017 05:05:39 +0000column1,漫画,作成者:浅野,マンガ大賞「マンガ大賞2017」ノミネート13作品が発表! 今年で10回目を迎える「マンガ大賞」のノミネート作が発表されました。 「マンガ大賞2017」の選考対象は、2016年1月1日から12月31日までに単行…「マンガ大賞2017」ノミネート13作品が発表!

今年で10回目を迎える「マンガ大賞」のノミネート作が発表されました。

「マンガ大賞2017」の選考対象は、2016年1月1日から12月31日までに単行本の新刊が刊行された漫画のうち、最大巻数が8巻までのもの。

選考には書店員をはじめとする漫画好き有志が参加しており、一次選考では94名が参加。過去最多となる253タイトルが挙がり、得票数の多かった上位10位(計13作品)がノミネートされました。


今回ノミネートされたのは、2016年8月に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始された『約束のネバーランド』や、「まんが史上最も美しい第1話」と話題になった『私の少年』、孤島に住む少女が見つけた“フクノカミ”にまつわる奇妙な物語を描く『ゴールデンゴールド』、Jリーグのユースチームに所属する少年たちを描いた『アオアシ』など。

『ダンジョン飯』『波よ聞いてくれ』は、昨年に続き2度目のノミネートとなりました。

二次選考の結果は、3月28日(火)の授賞式をもって発表されます。

 

「マンガ大賞2017」ノミネート13作品はこちら

タイトル 著者 出版社
『アオアシ』(既刊7巻) 小林有吾
取材・原案協力:上野直彦
小学館
『からかい上手の高木さん』(既刊4巻) 山本崇一朗 小学館
『金の国 水の国』(全1巻) 岩本ナオ 小学館
『空挺ドラゴンズ』(既刊1巻) 桑原太矩 講談社
『ゴールデンゴールド』(既刊2巻) 堀尾省太 講談社
『ダンジョン飯』(既刊3巻) 九井 諒子 KADOKAWA
『東京タラレバ娘』(既刊7巻) 東村アキコ 講談社
『波よ聞いてくれ』(既刊3巻) 沙村広明 講談社
『ハイスコアガール』(既刊6巻) 押切蓮介 スクウェア・エニックス
『響~小説家になる方法~』(既刊5巻) 柳本光晴 小学館
『ファイアパンチ』(既刊3巻) 藤本タツキ 集英社
『約束のネバーランド』(既刊1巻) 白井カイウ・出水ぽすか 集英社
『私の少年』(既刊2巻) 高野ひと深 双葉社

 

昨年は『ゴールデンカムイ』が大賞を受賞

なお昨年のマンガ大賞では、11作品がノミネートされ、野田サトルさんの『ゴールデンカムイ』が大賞を受賞。マンガ大賞公式サイトでは選考委員によるおすすめコメントや、フォトレポートが公開されています。

ゴールデンカムイ 9
著者:野田サトル
発売日:2016年11月
発行所:集英社
価格:555円(税込)
ISBNコード:9784088905549

マンガ大賞公式サイト http://www.mangataisho.com/

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