【イベント紹介】小さな本屋のつくり方 2/10@神保町

2016年01月26日
楽しむ
ほんのひきだし編集部
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私たちと同じく本屋さんを応援していらっしゃる「BOOKSHOP LOVER」さんより、イベントのご案内をいただきました! テーマは「小さな本屋のつくり方」だそうです。

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本屋ってどうやってつくるんだろう?

2014年に開催し、大好評だったイベント『小さな本屋のつくり方』。 たくさんの方にお越しいただき、「また参加したい!」という声も多数いただきました。
この度、ゲストに4名の“小さな本屋“の店主たちをおまねきし、第2弾を開催いたします。

「本屋ってどうやってはじめたらいいんだろう?」「本屋を続けるのって大変?」「本屋を開店した人って、どんな思いではじめたの?」ーそんな問いへの答えも聞けるイベントです。

店主1人目は、ついひと月前に開店したばかりの荻窪の『Title』店主の辻山良雄さん。元リブロ池袋本店マネージャーで、書店の最前線で働かれていた方です。辻山さんには、なかなか難しいと言われる“小さな新刊書店のつくり方”について伺います。
http://www.title-books.com/

2人目は同じく1ヶ月前、根津に『ひるねこBOOKS』をopenした小張隆さんです。 児童書出版社で働かれていた小張さんは、なんと前回の『小さな本屋のつくり方』にお客様としてご参加くださっていたそう。今回はゲストとして、“小さな古本屋のつくり方 ”についてお話しいただきます。
https://www.facebook.com/hirunekobooks/

続いて3人目の店主、植田浩平さんが2013年4月から営む『PEOPLE BOOKSTORE』は、茨城県つくば市の本屋です。「本屋」という枠にとらわれず、ときには飲み屋、またあるときは宿(!)だったりするとてもユニークなお店です。植田さんには本屋のつくり方はもちろん、“本屋の続け方”についてもお聞きします。
http://people-maga-zine.blogspot.jp/

最後にご紹介するのは、現役大学生でブックカフェ「劃桜堂」を運営する大野真司さんです。「大学卒業後にはどうしていきたいのか?」「本屋を開業したいか?」「なぜ在学中に本屋という活動をしているのか?」などなど、ほかの3名とはまた違った角度からお話を伺います。
https://www.facebook.com/kakuodo/

モデレーターは本の世界の魅力を伝える活動『BOOKSHOP LOVER』和氣正幸氏。
http://bookshop-lover.com/

本屋のつくり方や、これからの本屋のあり方について、本屋の店主のみなさんに語っていただく神保町での 濃密な2時間。本屋を開きたい方、本屋が好きな方はもちろん、本が好き!という方にも楽しんでいただける機会です。

みなさまのご参加をお待ちしています!


▼イベント名
「小さな本屋のつくり方 ~個性的な本屋の店主に学ぶ「本屋」という空間のつくり方~」
http://bookshop-lover-01.peatix.com/view

▼日時
2016年2月10日(水)19:00~21:00

▼タイムテーブル
18:30 開場
19:00 トークショースタート
21:00 終了
※イベント料金にはドリンク代も含まれます。

▼場所
EDITORY
(東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル2階)
http://www.editory.jp/map/
神保町駅 A4出口より徒歩1分

▼チケット
2,000円(1ドリンク含む)

▼定員
66名

▼ゲスト
トークゲスト
・辻山良雄さん(Title)
・小張隆さん(ひるねこBOOKS)
・植田浩平さん(PEOPLE BOOKSTORE)
・大野真司さん(劃桜堂)
モデレーター
・和氣正幸さん(BOOKSHOP LOVER)

トークゲストとして参加される辻山さんのお店「Title」は、ほんのひきだしでも紹介しています。まだの方はこちらの記事もぜひご覧ください。

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