段ボールで新幹線を作る「ハッピーレール」が楽しい

2016年01月14日
楽しむ
ほんのひきだし編集部 浅野
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外で元気に駆け回れないほど寒~い日のおうち遊び。のんびりテレビもいいけれど、親子でわいわい作るペーパークラフトはいかがでしょうか? 今回紹介するのは、段ボールを使った商品を展開する「hacomo」から発売されている「ハッピーレール」シリーズ。段ボールなので頑丈で価格もお手頃、種類も豊富ということで人気です。ほんのひきだし編集部で実際に作ってみました。

今回選んだのは「はやぶさ」。新幹線ではこのほかに「かがやき」「こまち」「さくら」「ドクターイエロー」があります。

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ハッピーレールE5系東北新幹線はやぶさ
著者:hacomo
発売日:2016年01月
発行所:世界文化社
価格:734円(税込)
ISBNコード:9784418168026

のりやハサミの準備はいりません。しいて言うなら、少しゴミが出るのでゴミ箱を用意しておくとよいでしょう。

表紙を開けると、色のついたパーツと作り方の説明書、レールの台紙に加え、「はやぶさ」のポスターが入っています。

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パーツは17番まで。すべて手で切り離せます。

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説明書に沿って組み立てていくと、20分ほどでできあがりました。このセットで作れるのは1両編成の新幹線です。連結させる部分もちゃんとついています。レールを切り離してつなげると、いろいろな方向にレールを伸ばせます。

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冒頭で「少しだけゴミが出る」と言いましたが、実際はこのくらい(「切り離した後の台紙もゴミじゃないか」というツッコミはなしです)。ただし小さいので、じゅうたんの上などで作るのはおすすめしません。

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せっかくなので「かがやき」と「ドクターイエロー」も作ってみました。

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実はこのハッピーレール、車両が箱のような構造になっていて、屋根の部分を外すことができます(ペンが数本入るサイズです)。また連結部分はピンのようなパーツで留めるしくみなので、車両さえあれば2両以上繋げることも可能です。

したがって鉄道ファンには怒られそうですが、こんなこともできてしまいます……。

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説明に漢字が使われているのでお子さんひとりで作るのは難しいですが、小学校高学年程度であれば大人の手を借りながら完成させられるかと思います。

▼こちらは「ほんのひきだし」編集長の息子さん。まだ幼稚園生なので完成品をプレゼントしました。楽しく遊んでくれています。

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「hacomo」からはこのほかにも「山手線」や「京浜東北線」「成田エクスプレス」のほか、消防車やショベルカー、ロケット、ダンプカーなどの「のりもの」シリーズ、甲冑や兜などの「なりきり」シリーズも発売されています。

作って増やして遊べるペーパークラフト。完成したもので遊ぶのも楽しいですが、完成形を想像しながら作っていくともっと楽しいです。ぜひ試してみてください。

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