• 2016年冬アニメ「虹色デイズ」 原作コミックはこれを読め!期待度ランキングベスト5【Part4】

    2016年01月10日
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    芝原 克也(日販 販売企画G)
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    2016年冬アニメの期待度ランキングベスト5、第1回「だがしかし」、第2回「僕だけがいない街」、第3回「亜人」に続き、第4回は「虹色デイズ」をご紹介します。

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    コミックス紹介

    虹色デイズ 1
    著者:水野美波
    発売日:2012年05月
    発行所:集英社
    価格:432円(税込)
    ISBNコード:9784088467801

    水野美波さんによる漫画『虹色デイズ』は、男子高校生4人組の友情や恋愛を描いた学園コメディー。集英社「別冊マーガレット」にて連載中ですが、男の子が主人公の漫画は「別冊マーガレット」連載作品の中でも珍しいです。単行本は現在第11巻まで発売されています。

    『虹色デイズ』に登場するのは、夢見がちな妄想男子・夏樹、チャラくて女好きの智也、いつもニコニコしているけれど実はドSな恵一、空気を読まないマイペースオタク・剛の4人。「部活はしない・勉強もそこそこ・恋愛には夢中!」という彼らの、お騒がせな日常が描かれています。

     

    漫画『虹色デイズ』の読者の特徴は?

    nijiiro-win

    『虹色デイズ』の読者は、10代・20代の女性が圧倒的に多いです(日販 WIN+調べ)。40代女性の購入者も多いように見えますが、これは母親が子どものために購入しているものと思われます。

    『虹色デイズ』の単行本を購入した方が他にどのような漫画を買っているのか調べてみると、『アオハライド』(咲坂伊緒/集英社)、『日々蝶々』(森下suu/集英社)、『オオカミ少女と黒王子』(八田鮎子/集英社)のような少女漫画のほかに、『ホリミヤ』(原作:HERO 作画:萩原ダイスケ/スクウェア・エニックス)や『田中くんはいつもけだるげ』(ウダノゾミ/スクウェア・エニックス)など男の子たちの日常を描いた作品が見られました。

    〉『虹色デイズ』公式サイト(キャラクター紹介・試し読みあり)
    http://betsuma.shueisha.co.jp/lineup/nijiirodays.html

     

    アニメ紹介

    「虹色デイズ」のアニメーション制作は、プロダクションリードが担当します。総監督はアミノテツロさん、監督は大久保富彦さんです。

    メインキャストは、主人公・羽柴夏樹役を松岡禎丞さん、松永智也役を江口拓也さん、片倉恵一役を島崎信長さん、直江剛役を内山昂輝さんが演じるほか、クラスメイトの小早川杏奈役を津田美波さん、筒井まり役を内山夕実さん、剛の彼女・浅井幸子役を石上静香さん、智也の妹・松永希美役を茅野愛衣さんが演じます。以前発売されたドラマCDのメンバーが再集結しており、ファンには嬉しいところです。

    TVアニメは2016年1月10日から、TOKYO MX、読売テレビ、札幌テレビ、中京テレビ、BS11ほかにて順次放送されます。

    〉TVアニメ「虹色デイズ」公式ページ
    http://rainbow-days.tv/

    *

    『虹色デイズ』の4人組は、ちょっとダメなところもあるけれど憎めない“今っぽい”等身大の男子高校生。読んでいると彼らのイキイキとした学生生活を覗き見している気分になる作品です。少女漫画ではありますが主人公が男性でスッキリしたきれいな絵柄なので、日常系のコミックが好きな男性にも読みやすいと思います。

    ***

    皆さん、「虹色デイズ」に興味を持っていただけたでしょうか? 次回は『ディメンションW』(岩原裕二/スクウェア・エニックス)をご紹介いたします。お楽しみに!

    【part5】『ディメンションW』の記事を読む▶

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