• 岡田惠和×峯田和伸「いちごの唄」映画キャストに清原果耶、蒔田彩珠、岸井ゆきのなど

    2019年03月07日
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    ほんのひきだし編集部
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    銀杏BOYSの詞曲からインスパイアされたオリジナルストーリーを、脚本家の岡田惠和さんが執筆した青春小説『いちごの唄』。これを原作に同時進行されていた映画「いちごの唄」が、2019年夏に公開されます。

    そしてこのたび、同作のオールキャストが発表されました。

    いちごの唄
    著者:岡田惠和 峯田和伸
    発売日:2018年05月
    発行所:朝日新聞出版
    価格:1,512円(税込)
    ISBNコード:9784023317086

     

    岡田惠和×峯田和伸のタッグが紡ぐ、青春と恋の物語

    「いちごの唄」は不器用で心優しい青年・コウタと、亡くなった親友・伸二、コウタと1年に1度だけ会う約束をする“あーちゃん”を中心とした青春と恋の物語。

    映画は古舘佑太郎さん・石橋静河さんのダブル主演で制作され、古舘佑太郎さんが主人公のコウタを、ヒロインの“あーちゃん”こと天野千日を石橋静河さんが演じます。

    あらすじ
    コウタはバカで不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日……また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。
    次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。

    あーちゃんは笑うととてもきれいだ、いつまでもふたりで散歩していたい――

    しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

    今回出演が発表されたのは、「透明なゆりかご」「愛唄―約束のナクヒト―」など話題作でヒロインを演じた清原果耶さんや、「万引き家族」をはじめ是枝裕和監督作品の常連で、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」では主演をつとめた蒔田彩珠さん、「カメラを止めるな!」で映画監督の妻を演じたしゅはまはるみさんなど。

    また原作者である峯田和伸さんも、ラーメン屋のおじさん役で出演します。



    登場人物・キャスト紹介(コメントあり)

    ●コウタ(演:古舘佑太郎)
    本作の主人公。バカで不器用だけど、心優しい青年。中学生のとき、唯一の親友だった伸二を亡くす。

    ※中学生時代のコウタ(演:大西利空)

    ●天野千日(あーちゃん)(演:石橋静河)
    コウタと伸二の元クラスメイトで、2人から“天の川の女神”と崇められていた。10年後にコウタと再会し、1年に1度だけ会う約束をする。

    ※中学生時代の千日(演:清原果耶)

    清原果耶さんのコメント
    大人のあーちゃんに繋ぐパズルピースを丁寧に集めなくちゃ、と模索していた日々を思い出します。今まで通り過ぎてきた日々のあれこれが全部ひっくるめて青春なんだ。と。すがる思いで抱きしめてきた純愛も打ちひしがれるほどの後悔も過去があるから今がある。
    コウタとあーちゃんの切ない歩幅と、この作品の甘酸っぱい香りを胸いっぱいに感じて頂けたらいいなと思います。

    ●伸二(演:小林喜日)

    ●園長先生(演:宮本信子)
    伸二が住んでいた孤児院「いちご園」の園長先生。

    宮本信子さんのコメント
    脚本を読ませていただき、岡田惠和さんと峯田和伸さんのお二人が生んだこの物語にぜひ参加したいと思いました。
    とても静かな映画で、少し心が痛くなるような、でも最後には爽やかな気持ちになれる作品です。
    私が演じた孤児院の園長先生は、長い間ひとりでこの場所を守ってきた人です。その厳しさ、優しさの両方を表現できたら良いなと考えてとてもとても大切に、セリフを言わせて頂きました。

    ●コウタの母(演:和久井映見)、コウタの父(演:光石研)
    不器用なコウタを優しく見守り、彼のことを誰よりも理解し応援している。

    ●シゲ(演:泉澤祐希)
    コウタの弟。

    ※小学生時代のシゲ(演:山﨑光)

    ●アケミ(演:岸井ゆきの)
    コウタのアパートの隣室に住んでいる、パンク好きのお姉さん。

    ●涼子(演:しゅはまはるみ)
    コウタの職場の先輩。

    ●女の子(演:蒔田彩珠)
    コウタがボランティア活動先で出会う女の子。

    蒔田彩珠さんのコメント
    私はこの作品を観て、「青春に年齢は関係ないんだな」と思いました。
    10代の時に感じる、嬉しさや、苦しさ、ドキドキする感情は、大人になると楽しめなくなるものだと思っていたけど、この作品を観て、大人だからこそ大切にできる青春があるんだなと知りました。
    この作品をご覧になった方が、自分がかつて過ごした青春を思い出して、懐かしく思えたらいいなと思います。

    ●かずみ(演:恒松祐里)
    シゲの彼女。

    恒松祐里さんのコメント
    本作の台本を読んだ時に、「良い人しかいない! 何て優しいお話なんだ」と思いました! 私が演じたかずみは主人公の弟シゲと付き合っている明るくて優しい女の子です。主人公のコウタを始めこの家族はみんな太陽のように明るい人達で、私は彼女という血は繋がっていない立場ではありましたが、この家族の一員として馴染める性格とは何かを考えてお芝居しました。短い撮影期間でしたが、菅原監督とまたご一緒させて頂き、先輩俳優の皆さんに混じってお芝居をする事はとても刺激的でした。沢山の愛と優しさに包まれたお話です。
    是非、愛おしいキャラクター達に出会いに来て下さい。公開をお楽しみに!

     

    映画「いちごの唄」作品情報

    2019年夏 全国ロードショー

    古舘佑太郎  石橋静河
    和久井映見 光石研 / 清原果耶 小林喜日 大西利空
    泉澤祐希 恒松祐里 しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
    蒔田彩珠 吉村界人 岸井ゆきの / 峯田和伸 宮本信子

    監督:菅原伸太郎
    脚本:岡田惠和
    原作:岡田惠和・峯田和伸(朝日新聞出版)

    音楽:世武裕子・銀杏BOYZ

    製作:『いちごの唄』製作委員会
    制作プロダクション:ファントム・フィルム
    配給・宣伝:ファントム・フィルム

    ichigonouta.com

    ©2019『いちごの唄』製作委員会




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