• loundraw初の小説『イミテーションと極彩色のグレー』が発売決定!PV第1弾も公開中

    2019年02月07日
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    ほんのひきだし編集部
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    人気イラストレーターloundrawの初小説が発売決定!

    『君の膵臓をたべたい』『君は月夜に光り輝く』をはじめとする、透明感ある装画で知られるイラストレーターのloundraw(ラウンドロー)さん。

    そのloundrawさんが手掛ける初めての小説『イミテーションと極彩色のグレー』が、2月28日(木)に発売されることになりました。

    『イミテーションと極彩色のグレー』表紙

    「イラストレーションの表現の壁を越える」ために言葉で綴られたという本作は、ダイナミックな世界観と、自身のイラストにも通じる鮮やかな描写力が生かされたラブストーリー。

    loundrawさんは本作の発売にあたり、「絵を描く時、そこには物語があります。表情、場所、光、全てに意味があり、一枚の景色が成立する。イラストレーションはその特性上、瞬間を描くことしかできません。僕はずっと、自分の中にあるストーリーとモノローグを形にしたいと思ってきました。一個人として、クリエイターとして、loundrawの見て感じた全てを込める。そのためだけに作られたのが、この物語です」と力のこもったコメントを寄せています。

    カバーイラストや挿絵も自ら描き下ろしており、loundrawさんの世界観が堪能できる一冊です。

    【STORY】
    中学生の山浦大志は、“完璧”であることを自分に強いて、世界に絶望していた。ある日、古びたカメラを提げ、青い瞳をしたその少女と出会う。旅を続ける彼女の自由さに、大志は自然と心惹かれていった。だが、出会いから1ヶ月、大志が想いを伝えようとすと、
    少女は“ある言葉”を残し、それっきり姿を消してしまう――。
    彼女はどこへ、なぜ、消えてしまったのか?
    7年後、大学生になった大志は、写真共有アプリで偶然見つけた1枚の画像から、またしても奇妙な出会いを果たすことになる。
    人々の前に姿を現す不思議な少女と、その軌跡を追いかけた不器用な少年。時と、場所と、人。
    全ての点が繋がるとき、二人の運命の歯車が動き出す。

    『イミテーションと極彩色のグレー』

    ・著者:loundraw
    ・発売日:2019年2月28日(木)
    ・定価:本体1400円+税
    ・発行:KADOKAWA
    ・仕様:四六判/全288ページ(4色7ページ+1色281ページ)
    ・ISBN:9784040650883

     

    小説の世界観が味わえる予告アニメーションが公開中

    2月5日(火)からは、発売に先駆けて予告アニメーションの第1弾が公開されています。

    ナレーションは、「SSSS.GRIDMAN」の宝多六花役で知られる声優の宮本侑芽さんが担当。

    予告アニメーションは全7編が予定されており、順次公開されます。

    ▼2月28日(木)には、loundrawさんの最新画集『夜明けより前の君へ featuring 君は月夜に光り輝く』も同時発売されます。

    「君は月夜に光り輝く」特別対談も収録!loundraw最新画集『夜明けより前の君へ』決定版が2019年2月発売




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