• 「映画 刀剣乱舞」「マスカレード・ホテル」「ライ麦畑の反逆児」など話題作多数!今週公開の映画

    2019年01月18日
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    ほんのひきだし編集部
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    ◆◆◆ 本・コミックが原作の映画公開情報や、映画の関連本をまとめて紹介しています ◆◆◆

    1月18日公開「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」

    全世界累計6500万部突破、若者たちに衝撃を与え、現在も“青春小説の傑作”として新たな読者を増やしているJ.D.サリンジャー著『ライ麦畑でつかまえて』。生誕100周年を迎えた今、本人の意思によって語ることが許されていなかったサリンジャーの半生が、謎に包まれていた晩年も含めて映画化されました。

    ※ほんのひきだしにて特集公開中!※
    http://hon-hikidashi.jp/salinger-rebelintherye/

    あらすじ
    1939年の華やかなニューヨーク。作家を志す20歳のサリンジャーは編集者バーネットのアドバイスのもと短編を書き始め、その一方で劇作家ユージン・オニールの娘ウーナと恋に落ち、青春を謳歌していた。だが第二次大戦勃発とともに入隊し、戦争の最前線での地獄を経験することになる。終戦後、苦しみながら完成させた初長編小説「ライ麦畑でつかまえて」は発売と同時にベストセラーとなり、サリンジャーは一躍天才作家としてスターダムに押し上げられた。しかし彼は次第に世間の狂騒に背を向けるようになる……。
    映画はサリンジャーの作家としての出発から表舞台を去るまでにスポットを当て、マンハッタン社交界での恋愛関係、作家としての才能を引き出してくれた編集者との出会い、味方の8割強が犠牲になった戦闘で生きて戻ることができた経験、戦争のトラウマや周囲の人々の無理解に傷つきながらもホールデン・コールフィールドの物語を書き続けたその執念、そして賛否両論を巻き起こしながら一大ベストセラーとなった小説の成功……まさに物語以上にドラマチックな数々の実話を明らかにする。

    (映画「ライ麦畑の反逆児」公式サイトより)

    原作はこちら

    サリンジャー
    著者:ケネス・スラウェンスキー 田中啓史
    発売日:2013年08月
    発行所:晶文社
    価格:4,968円(税込)
    ISBNコード:9784794969088

     

    1月18日公開「映画 刀剣乱舞」

    人気育成シミュレーションゲームを原案に、アニメ、ミュージカル、舞台などさまざまに展開されてきた「刀剣乱舞」初の実写映画が公開!

    「百瀬、こっちを向いて。」「暗黒女子」の耶雲哉治監督がメガホンをとり、「仮面ライダー電王」を手がけた小林靖子さんが脚本を担当。日本史最大のミステリーとも言われる「本能寺の変」を舞台に、新たな物語が描かれます。

    あらすじ
    西暦二二〇五年、歴史の改変を目論む歴史修正主義者によって、過去への攻撃が始まった。
    時の政府により歴史の守護役を命じられた審神者(さにわ)は、かつての刀剣を目覚めさせた。歴史修正主義者が送り込む、時間遡行軍と戦うために。人の形をとったそれらを、“刀剣男士”という。

    天正十年六月二日 京・本能寺。

    明智光秀が織田信長を襲撃した“本能寺の変”に、歴史改変の魔の手が迫っていた。
    燃える寺から信長を逃がし歴史を変える、そんな時間遡行軍の計画は、刀剣男士たちの活躍により打ち砕かれた。
    ところが、無事任務を終えて帰還した彼らに届いた「織田信長生存」の一報。
    本来の歴史に戻すため、刀剣男士たちは織田信長暗殺を目的に再び過去へと出陣するのだった。
    どうやって信長は生き延びていたのか、怪しい動きをする影、そして立て続けに歴史介入をしてくる時間遡行軍。彼らの本当の狙いに気付いた三日月宗近は…
    正しい歴史とは何か。“守るべきもの”を守る戦いが、今始まる!

    (「映画 刀剣乱舞」公式サイトより)

    関連本多数

    映画刀剣乱舞公式フォトブック
    著者:「映画刀剣乱舞」製作委員会
    発売日:2019年01月
    発行所:小学館
    価格:3,024円(税込)
    ISBNコード:9784096822852
    映画刀剣乱舞公式シナリオブック
    著者:「映画刀剣乱舞」製作委員会
    発売日:2019年01月
    発行所:小学館
    価格:1,728円(税込)
    ISBNコード:9784093865333

    もっと見る

    関連イベント
    「映画刀剣乱舞」衣装・小道具・再現セットなどを展示する大展覧会

     

    1月18日公開「劇場版総集編 メイドインアビス【後編】放浪する黄昏」

    2017年夏クールに放送されたTVアニメ「メイドインアビス」の劇場版総集編。1月4日(金)公開の前編「旅立ちの夜明け」に続く2作目です。

    原作はこちら

    メイドインアビス 1
    著者:つくしあきひと
    発売日:2013年07月
    発行所:竹書房
    価格:885円(税込)
    ISBNコード:9784812483800

     

    1月18日公開「チワワちゃん」

    岡崎京子さんの短編漫画「チワワちゃん」が、SNSの普及した現代版にアップデートされ実写映画化。

    門脇麦さん、成田凌さん、寛一郎さん、村上虹郎さん、玉城ティナさんら20代の実力派俳優が集結し、「チワワちゃん」役にはオーディションで選ばれた新人・吉田志織さんが抜擢。

    映画化にあたり、「チワワちゃん」を含む短編集の単行本が復刊されました。

    あらすじ
    その日、東京湾バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した。千脇良子・20歳・看護学校生。ミキはそれが、自分の知っている“チワワちゃん”のことだとは思わなかった。

    ミキがいつものミュージックバーで、仲間のヨシダ、カツオ、ナガイ、ユミらと飲んでいる時、ヨシダの新しいカノジョとして“チワワ”が現れた。以前、ヨシダのことが好きだったミキは、フクザツな気持ちで二人を見ていた。その時、バーテンダーのシマから、VIP席にいる男たちのバッグの中に、政治家に届ける600万円が入っていると教えられる。皆がザワつくなか、意を決したチワワが、あっという間にバッグを奪って、走り出した!

    翌朝、昨夜の男たちが贈賄罪の疑いで逮捕されたとニュースで報じられていた。宙に浮いた大金をめでたく頂いて、バカンスに繰り出すミキたち。毎晩が豪華なパーティと、最高のお祭り騒ぎ。だが、600万円をたった3日で使い切り、皆は日常に戻っていった。 そんななか、チワワだけが“パーティ”を続けていた。インスタがきっかけとなり人気モデルとなったチワワは、サカタという有名カメラマンと付き合い始めていた。やがてチワワとミキたちは住む世界も違い始めていった。

    チワワを偲ぶために、仲間たちが久しぶりに集まったが、誰も最近のチワワを知らなかった。そんな中、ファッション雑誌のライターのユーコから、チワワの追悼記事の取材を受けるミキ。もっと話を聞かせてほしいと頼まれたミキは、仲間たちにあらためてチワワとの思い出を聞きに行く。しかし、ミキを待ち受けていたのは、それぞれの記憶の中の全く違うチワワだった──。

    (映画「チワワちゃん」公式サイトより)

    原作はこちら

    チワワちゃん 復刻版
    著者:岡崎京子
    発売日:2018年12月
    発行所:KADOKAWA
    価格:1,058円(税込)
    ISBNコード:9784041078488

     

    1月18日公開「マスカレード・ホテル」

    東野圭吾作品のなかでも人気の高い、累計310万部突破「マスカレード」シリーズの第1作が実写映画化を果たしました。

    “犯人逮捕が第一”の刑事דお客様第一”のホテルマンによるバディもの。検事、総理大臣、天才外科医などさまざまな職業を演じてきた木村拓哉さんが、初めて刑事役に挑んでいます。

    あらすじ
    都内で起こった3件の殺人事件。
    すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。
    次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。
    そんな中、事件は急展開を迎える。

    (映画「マスカレード・ホテル」公式サイトより)

    原作はこちら

    マスカレード・ホテル
    著者:東野圭吾
    発売日:2014年07月
    発行所:集英社
    価格:821円(税込)
    ISBNコード:9784087452068

     

    1月19日公開「かぞくわり」

    民俗学者・折口信夫さんの『死者の書』に着想を得て、現代日本において“守るべきもの”というテーマに向き合った作品。

    “家族で分け合う”という意味にも思える「かぞくわり」のタイトルが表すものとは?

    主人公・香奈を、元宝塚歌劇団宙組でトップ娘役をつとめた陽月華さんが演じている点もポイントです。

    あらすじ
    堂下香奈、38歳。画家になる夢を挫折し、両親の元で無気力な生活を送っていた。だが、妹の暁美と娘の樹月が家に住み着き、香奈を軽蔑したことで堂下家の生活が一変する。家に居づらくなった香奈は神秘的な男性と出会い、ふたたび絵を描くようになった。絵に没頭するようになり、香奈が内に秘めていた魂が目覚める時、家族、そして奈良の街に危機が降り掛かる——―。

    (映画「かぞくわり」公式サイトより)

    関連本

    死者の書
    著者:折口信夫
    発売日:2017年07月
    発行所:KADOKAWA
    価格:994円(税込)
    ISBNコード:9784044002046




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