• 劇場版名探偵コナン 紺青の拳

    劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」来年4月公開 初登場の京極とコナン・キッドがシンガポールで三つ巴

    2018年12月05日
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    ほんのひきだし編集部
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    劇場版第23弾は「紺青の拳」! 2019年4月12日公開

    2019年に公開される劇場版「名探偵コナン」のタイトルと公開日、ティザーポスタービジュアルが解禁されました。

    今年4月に公開された「名探偵コナン ゼロの執行人」がシリーズ最高興行収入91.3億円を突破し(11月末時点)、6作連続で興行収入最高記録を更新している劇場版「名探偵コナン」。

    第23弾となる最新作は2019年4月12日(金)公開。タイトルは「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」で、劇場版シリーズ史上初となる海外を舞台に描かれます!

     

    舞台は海外! 京極真が劇場版初登場!!

    空手トーナメントを観戦しに、シンガポールを訪れていた蘭と園子。コナンは留守番の予定でしたが、19世紀末にシンガポール近海に沈んだとされる世界最大のブルーサファイア「紺青の拳」を狙うキッドによって、シンガポールへ連れてこられます。

    今作は、宿命のライバルである“月下の奇術師”怪盗キッドとともに、コナンがブルーサファイアをめぐって起きた殺人事件と、シンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリー。キーパーソンとして、杯戸高校空手部主将であり、400戦無敗を誇る“最強の空手家”京極真が劇場版に初登場します!

    京極と怪盗キッドは、過去に園子をめぐって対決したこともある因縁の関係。コナン×キッド×京極の三つ巴バトルはもちろん、京極と園子に恋の展開があるのか、また、キービジュアルに描かれている「見つめ合うキッドと蘭」の意味にも注目です。

     

    再現ビジュアルが話題を呼んでいた今作

    「名探偵コナン」劇場版最新作の“再現ティザービジュアル“が公開 次号サンデーで詳細が明らかに

    11月28日(水)に、「ポスタービジュアルが怪盗キッドに盗まれてしまった」というお詫びとともに、スタッフによる“再現ティザービジュアル”が公開され話題になっていた今作。

    「コナン、怪盗キッド、蘭、園子(※いずれもらしきもの)、りりしい眉をした誰か、クラゲのようなもの、『こぶし』という謎のワード」とご紹介していましたが、“誰か”は京極さんで、クラゲはマリーナ・ベイ・サンズだったんですね。

    ▼奪還の報告とともに、「おおよそ一致していて安心致しました」とのコメントも。

     

    劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」作品情報

    ストーリー
    19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”。現地の富豪が回収を目論み、表舞台にその姿を現した時、マリーナベイ・サンズにて殺人事件が発生。現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた――。

    一方、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦するため、蘭と園子は現地を訪れていた。パスポートを持っていないので海外渡航できないコナンは留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの奇術的な方法により、強制的にシンガポールへ連れてこられてしまう。キッドに従わなければ日本に帰ることすらできないコナンは、メガネ、腕時計、服などすべて奪われ変装することに。その正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、とっさにアーサー・ヒライ(!?)と名乗る。

    やがて、キッドはある邸宅の地下金庫にブルーサファイアが眠っているという情報を得る。いとも簡単に侵入成功したと思われたが、危険すぎる罠がキッドを待っていた。立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真。キッドの命運は…!? そして、不吉な何かを予兆するかのようにシンガポールの象徴・マーライオンから真紅に染まった水が放出される!

    原作:青山剛昌『名探偵コナン』(小学館「週刊少年サンデー」連載中)

    監督:永岡智佳
    脚本:大倉崇裕
    音楽:大野克夫

    声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、山口勝平 ほか

    製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント
    配給:東宝

    2019年4月12日(金)ROADSHOW!

    http://www.conan-movie.jp

    ©2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会




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