• 映画「善悪の屑」新井浩文・林遣都がW主演 残虐な“復讐代行”描く人気漫画の実写化

    2018年11月26日
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    ほんのひきだし編集部
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    映画「善悪の屑」新井浩文・林遣都がW主演に

    映画「善悪の屑」で、新井浩文さん・林遣都さんがダブル主演をつとめることが決定。あわせて同作が2019年に公開されることも明らかになりました。

    「善悪の屑」は、渡邊ダイスケさんの漫画『善悪の屑』『外道の歌』を、「不能犯」「貞子VS伽椰子」の白石晃士監督が実写映画化するもの。古書店を営むかたわら復讐代行を請け負う“復讐屋”の暗躍を描く内容で、新井浩文さんは鴨ノ目武(カモ)、林遣都さんは相方・島田虎信(トラ)を演じます。

    また、ヒロイン・奈々子役を馬場ふみかさんがつとめることも決定。発表にあたり、主要キャスト3名と監督、原作者・渡邊ダイスケさんがコメントを寄せています。

    カモ役/新井浩文さん
    漫画を読んで思ったことは、これ実写化して大丈夫なんですかね。と素直に思いました。これから撮影に入りますが、原作の髪型に寄せるので、普段恥ずかしくないように、新しい帽子を買います。

    トラ役/林遣都さん
    原作を読ませて頂き、人間誰しもに潜む怪物を呼び覚ましてしまう、ある意味恐ろしい作品といった印象でした。これから撮影がはじまりますが映画だからこそできる、やるべき作品への出演に心が踊っております。悲しみを抱えながら正気と狂気の狭間を行き来し、その瞬間を存分に味わい尽くしたいと思っております。

    奈々子役/馬場ふみかさん
    初めて原作を読んだ時にまず思ったのが本当に映像化できるんだろうか、と思ったほど衝撃の連続でした。今までにない残虐な、それでいて人間の愛を感じる新しい復讐劇になるはずです。復讐とは、善とは、悪とは何か? 誠心誠意向き合い、撮影に臨みたいと思います。

    白石晃士監督
    こんな仕事を待ってました。この映画、私がやらずに誰がやります? どう考えても、やるべくしてやることになった映画です。原作の名に恥じぬよう、夢のようなキャストの皆さんとともに、思いきりブチかまします。乞うご期待!

    原作者・渡邊ダイスケさん
    この度、白石監督をはじめ素晴らしいキャスト、スタッフの方々に映像化をして頂く機会に恵まれました。是非、白石監督や皆さんの手で、僕が描いた原作とは一味違う「善悪の屑」を作って頂けたら幸いです。

     

    衝撃的なネット広告で火がついたヒット作

    原作漫画『善悪の屑』は、「ヤングキング」2014年10号(少年画報社)より連載され、残酷ながら痛快な復讐劇と、濃厚な人間ドラマで人気を博した作品。作中シーンを使用した衝撃的なネット広告が話題を呼び、たちまちヒット作となりました(くわしくはこちら)。

    単行本は全5巻で刊行され、現在は第2部『外道の歌』が同誌で連載中。

    なお本日11月26日(月)、『外道の歌』最新7巻と、“殺人編集者”園田夢二を描くスピンオフ『園田の歌』第1巻が発売されました。

    外道の歌 7
    著者:渡邊ダイスケ
    発売日:2018年11月
    発行所:少年画報社
    価格:637円(税込)
    ISBNコード:9784785963361
    園田の歌 1
    著者:渡邊ダイスケ 永田諒
    発売日:2018年11月
    発行所:少年画報社
    価格:637円(税込)
    ISBNコード:9784785963378

     

    映画「善悪の屑」作品情報

    出演:新井浩文、林遣都、馬場ふみか
    原作:渡邊ダイスケ『善悪の屑』『外道の歌』(少年画報社「ヤングキング」連載)
    監督:白石晃士
    脚本:城定秀夫、白石晃士
    配給:日活

    2019年全国公開!

    ©2019日活

     

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