• 島本理生、彩瀬まる、藤原麻里菜ら作家10名が「めぐる」をテーマに描く作品集 ORBIS BOOK TRUNKで無料配布

    2018年11月16日
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    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    “化粧品に着想を得た文学作品集”「めぐるをめぐる10の何か」が、11月17日(土)・18日(日)に原宿で、22日(木)に品川で、24日(土)・25日(日)に二子玉川で無料配布されます。

    「めぐるをめぐる10の何か」には、直木賞作家の島本理生さんや、無駄づくり発明家の藤原麻里菜さん、漫画家の鳥飼茜さん、谷口菜津子さんら、新進気鋭の作家10名が参加。

    「めぐる」をキーワードにした物語が、短編小説やエッセイ、詩、イラストなどで思い思いに表現されています。

    収録作品
    ・彩瀬まる「むすんでひらいて」(小説)
    ・藤原麻里菜「未踏の渇き」(エッセイ)
    ・加藤千恵「色づく景色」(詩)
    ・小林エリカ「一目惚れチェッカー」(小説)
    ・谷口菜津子(イラスト)
    ・砂田麻美「額の先のあの子」(エッセイ)
    ・暁方ミセイ「花藻浴」(詩)
    ・鳥飼茜(イラスト)
    ・島本理生「はじめまして、私」(小説)
    ・トミヤマユキコ「流れていくのが人生だから」(小説)

    これは、スキンケア化粧品「オルビスユーシリーズ」のリニューアル発売を記念して制作されたもの。

    「肌全層(※1)の細胞内外に水をめぐらせ、肌本来の力(※2)を存分にいかし、自立した美しさへ導く」というコンセプトになぞらえ、「めぐる」がテーマになりました。

    刊行された「めぐるをめぐる10の何か」は、「オルビスユーシリーズ」のサンプルキットとともに、移動式本屋「ORBIS BOOK TRUNK」にて無料配布されます。

    なお作品集のカバーは全10種あり、それぞれの作品をイメージしたデザインとなっているそうです。

    特設サイト
    https://www.orbis.co.jp/brand/orbis_u/event_books/

    ※1… 角層全体のこと。
    ※2… 正しいお手入れで角層細胞の過度な剥がれや重層化を防ぎ、すこやかな状態が保たれること。



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