• 読者が決める「第6回ブクログ大賞」大賞作が決定 『宇宙に命はあるのか』著者はコメントを暗号で発表

    2018年11月13日
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    ほんのひきだし編集部
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    11月12日(月)、第6回ブクログ大賞の各部門大賞作品が決定しました。

    ブクログ大賞は、ブクログユーザーの登録数・評価数をもとにノミネート作品を選出し、ユーザー投票によって“読者の選ぶ面白い本”を決定するというもの。

    投票ジャンルは〈小説〉〈マンガ〉〈ビジネス書〉〈エッセイ・ノンフィクション〉〈人文・自然科学〉〈海外小説〉の6部門と、全ジャンルから好きな作品に自由に投票できる〈フリー投票部門〉があり、今回は2017年5月~2018年7月に発売された書籍から、フリー投票部門以外については各部門5作品がノミネートされていました。

    今回大賞に選ばれたのは、2018年本屋大賞を受賞した『かがみの孤城』(小説部門)や、前野ウルド浩太郎さんによる新書『バッタを倒しにアフリカへ』(エッセイ・ノンフィクション部門)、燃え殻さんの『ボクたちはみんな大人になれなかった』(フリー投票部門)など。

    ブクログ大賞公式サイトには、各部門の受賞者や、投票したユーザーから寄せられたコメントも公開されています。

    ▼人文・自然科学部門大賞の『宇宙に命はあるのか』著者・小野雅裕さんは、受賞コメントを暗号化して発表。最初に解読した人にはプレゼントが贈られるそうです。

     

    第6回ブクログ大賞 各部門受賞作

    【小説部門】
    ・『かがみの孤城』(辻村深月/ポプラ社)

    【マンガ部門】
    ・『アルスラーン戦記』(漫画:荒川弘、原作:田中芳樹/講談社)

    【ビジネス書部門】
    ・『エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング』(広木大地/技術評論社)

    【エッセイ・ノンフィクション部門】
    ・『バッタを倒しにアフリカへ』(前野ウルド浩太郎/光文社)

    【人文・自然科学部門】
    ・『宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八』(小野雅裕/SBクリエイティブ)

    【海外小説部門】
    ・『13・67』(著:陳浩基、訳:天野健太郎/文藝春秋)

    【フリー部門】
    ・『ボクたちはみんな大人になれなかった』(燃え殻/新潮社)

    〉「第6回ブクログ大賞」特設サイト
    https://booklog.jp/award/2018




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