• 紀伊國屋書店のブックソムリエがあえて王道に挑む!“感動本”と読書専用まくら「HONTO」が当たるキャンペーン開始

    2018年10月27日
    楽しむ
    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    10月27日(土)、【読書専用まくら「HONTO」+ブックソムリエの選んだ“一生忘れられない感動本”】が当たるキャンペーンが始まりました。

    読書専用まくら「HONTO」は、普段使っている枕に重ねて使うまくら。

    横向きに寝転がったときに頭をやさしく支え、高さを出すことで肩や腕に体重がかからない、読書のために設計されたまくらです。

    今回のキャンペーンは、先月〈眠れなくなるほど面白い本〉をテーマに行なわれたプレゼントキャンペーンの第2弾です。

    “一生忘れられない感動本”を選んだのは、紀伊國屋書店 プライムツリー赤池店で店長をつとめる伊藤稔さん。

    当選者には、伊藤さんが選んだ全10冊から1冊が「HONTO」と一緒に届きます。

    伊藤さんからのコメント
    入社の際、面接官の方に「なぜ書店に」と質問を受けた際に話したのは、本は比較的安価に手に入り、感情を動かすことができるということだったと記憶している。
    だからこそ「感動する本」というド直球のテーマに挑んでみた。

    さて、1989年のアメリカ映画「いまを生きる」でロビン・ウィリアムズ演じる教師に心酔した生徒は、友の死により教師が立ち去ることとなった際、机の上に立ち「O Captain! My Captain!」と教師が教えた詩を高らかにうたう。そんな感動のシーンをふと思い出すが、その時に立ち上がらない生徒も多くいる。恥ずかしさから、或いは今までとは異なる教師に戸惑い、批判的な生徒も必ずいたのではないかと思いを巡らす。

    実際に世間には色々な考えがあり、色々な見方がある。そして片側の存在しかなくなった時、それは多様性を失う。

    感動するとはその字の通り感情を動かすことだと考えるが、それも同じで、それぞれの感性による。

    私の選書が必ずしもあなたを感動へと誘うとは限らない。それでも、私の感情を動かした一冊であり、あなたの心にしまって頂ける一冊になれば幸いである。

    どんな本が選ばれているのかは、届いてからのお楽しみ! キャンペーン特設サイトにヒントがありますので、気になる方は予想してみてくださいね。

    なおキャンペーンは、「HONTO」公式SNSアカウント(Twitter・Instagram)をフォローのうえ、“私の感動本”の写真をハッシュタグ「#私の感動本」「#HONTOで寝読」をつけて投稿すると応募完了となります。

    ※Instagramで応募する場合は、HONTO公式アカウントのタグ付けが必要です。

    HONTOで寝ながら本を読もうキャンペーン【第2弾】

    ・応募期間:2018年10月27日(土)~11月27日(火)
    ・応募方法:「HONTO」公式SNSアカウント(Twitter・Instagram)をフォローのうえ、“私の感動本”の写真とコメントをハッシュタグ「#私の感動本」「#HONTOで寝読」付きで投稿すると応募完了。Instagramで応募する場合は、それに加えてHONTO公式アカウントのタグ付けが必要です。

    「HONTO」公式Instagram 〉〉@honto_jzyss
    「HONTO」公式Twitter 〉〉@honto_jzyss

    〉「HONTO」公式サイト
    https://www.nelle-honto.com

    〉「HONTOで寝ながら本を読もう」キャンペーンサイト
    https://www.nelle-honto.com/campaign

     

    読書専用まくら「HONTO」とは?

    横向きに寝た状態で本を読むためにつくられた読書専用のまくら。

    普段使っているまくらの上に重ねることで、高さを補い、かつベッドと肩のすき間をしっかり埋めてくれるので、楽な姿勢で読書を続けることができます。

    耳も腕も痛くならない!「読書専用まくら」でゴロゴロしながら快適に本を読む

     

    キャンペーン第1弾「私の徹夜本」で、本の雑誌社 杉江由次さんが選んだ10冊

    ・『かがみの孤城』(辻村深月/文藝春秋)
    ・『オブリヴィオン』(遠田潤子/ポプラ社)
    ・『坂の途中の家』(角田光代/朝日新聞出版)
    ・『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ/文藝春秋)
    ・『ひと』(小野寺史宜/祥伝社)
    ・『じっと手を見る』(窪美澄/幻冬舎)
    ・『傍流の記者』(本城雅人/新潮社)
    ・『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/幻冬舎)
    ・『暗幕のゲルニカ』(原田マハ/新潮社)
    ・『慈雨』(柚月裕子/集英社)




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