• 「段ボール1箱分の本屋さん」にチャレンジしてみませんか?やまぐちブックストリートで一箱古本市の出店者募集中!【10/22まで】

    2018年10月16日
    楽しむ
    ほんのひきだし編集部
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    10月21日(日)から28日(日)まで、山口市中心商店街にて「やまぐちブックストリート」が開催されます。

    「やまぐちブックストリート」は、ビブリオバトル、作家トークショー、移動図書館など本にまつわるさまざまな企画を行なうイベント。同イベントでは現在、そのうちのひとつである“一箱古本市”の出店者を募集しています。

     

    一箱古本市とは?

    一箱古本市は、平たくいうと“本のフリーマーケット”です。段ボールや木箱、トランクなど、一箱サイズの小さな規模でそれぞれが本を持ち寄って、思い思いに販売します。

    普段の肩書はさまざまでも、その日の参加者は全員「店主」。本に値段をつけ、POPや飾り付けをして、訪れる人々との会話を楽しみながら「本を売る」ということを体験できる機会です。

    今年のやまぐちブックストリートでは、一箱古本市は10月27日(土)・28日(日)の2日間開催されます。

    どちらか1日だけでも、両日とも参加してもOK! チャレンジしてみたい方は、専用の申し込みフォームからお申し込みください。

    一箱古本市 in 山口市中心商店街
    ・日時:2018年10月27日(土)・28日(日)11:00~16:00 ※雨天決行
    ・参加費:1日のみ 500円/2日間 600円
    ・募集箱数:2日間で計60店舗予定

    詳細・申し込みはこちら

    やまぐちブックストリートについてはこちら

    ※「やまぐちブックストリート」では、28日(日)に開催されるビブリオバトルの参加者も募集しています。

    よくある質問
    ・お会計の方法は?
    → 店主とお客様の間で支払いを完了させます(フリーマーケット方式)。必要に応じておつりを用意してください。

    ・参加資格はありますか?
    → どなたでも参加できますが、未成年の場合は保護者の同意が必要です。

    ・本のほかに用意するものはありますか?
    → 必ず持参しなければならないものはありませんが、値札があるとお金のやりとりがスムーズです(本に紙を挟むなど)。またお店に常駐することになるので、レジャーシートやテーブル、いすなどを持ち込む方が多いです。なお店舗スペースは、1店につき1.5メートル四方の予定です。

    ・雨天決行とありますが、売り物が本なので雨が心配です。
    → 販売エリアはアーケードの下なので、テントなどを用意する必要はありません。





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