• 唐沢寿明主演「ハラスメントゲーム」の原作!「昼顔」「14才の母」を生んだ大ヒット脚本家が小説デビュー

    2018年10月15日
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    ほんのひきだし編集部 猪越
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    10月8日(月)に発売された小説『ハラスメントゲーム』。著者はこれまで「白い巨塔」や「14才の母」「昼顔」「BG~身辺警護人」などの大ヒットドラマを手掛けてきた脚本家の井上由美子さんです。

    本作は10月15日(月)よりスタートする連続ドラマ「ハラスメントゲーム」の原作本であり、井上さんの小説デビュー作となります。

    ハラスメントゲーム
    著者:井上由美子
    発売日:2018年10月
    発行所:河出書房新社
    価格:1,620円(税込)
    ISBNコード:9784309027395

    主人公は、一部上場企業の「マルオースーパー」に勤める秋津渉・53歳。彼はかつて本社の店舗開発部で活躍し、業界でも名の知られた存在でしたが、ある事件をきっかけに地方に飛ばされ、富山県の店舗で店長を勤めていました。

    しかしある日突然、本社のコンプライアンス室長に任命。コンプライアンスについてはまったくの素人ながら、唯一の部下である入社4年目の女性社員・高村真琴とともに、秋津は社内本部やスーパー店頭で起こるさまざまな問題に、型破りな手法と持ち前の交渉術で立ち向かいます。

    セクハラやパワハラから、カスタマーハラスメント、果ては“ハラスメント”のハラスメントまで、あらゆる「ハラスメント」がリアルに描かれている本作。数々のドラマを手がけた著者ならではの魅力的なキャラクターとキレのあるセリフ、冒頭から読者を一気に引き込む舞台設定、秋津の想定外の人事異動にひそむ社長ら上層部の思惑、複雑な人間関係など、読みどころ満載の一冊です。

     

    ドラマ「ハラスメントゲーム」は10月15日スタート!

    ドラマの脚本はもちろん井上さんが担当、監督は「コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―」などの作品を手掛けた西浦正記さんらがつとめます。主人公の秋津を「白い巨塔」で井上さんとタッグを組んだ唐沢寿明さん、真琴を広瀬アリスさんが演じるほか、古川雄輝さん、滝藤賢一さん、髙嶋政宏さんらが出演します。

    第1話あらすじ
    業界大手の「マルオースーパー」練馬店に、1円玉がメロンパンに混入していたとのクレームが入る。コンプライアンス室の高村真琴(広瀬アリス)曰く、売場主任・佐々部(尾上寛之)が昨夜、不審な電話を受けたといい、その内容から女性社員によるパワハラ絡みの犯行を疑う。だが新店舗への影響を恐れた社長・丸尾(滝藤賢一)は警察に届けることを拒む。そんな中、富山中央店店長・秋津(唐沢寿明)に突然本社への異動命令が下り…。

    2018年10月15日(月)より毎週月曜22時~、テレビ東京系で放送
    ※BSテレ東は2018年10月19日(金)より毎週金曜21時~放送

    出演:唐沢寿明 広瀬アリス 古川雄輝 市川由衣 / 滝藤賢一 / 石野真子
    佐野史郎 髙嶋政宏ほか

    脚本:井上由美子
    監督:西浦正記 関野宗紀 楢木野礼
    主題歌:コブクロ「風をみつめて」
    チーフプロデューサー:稲田秀樹(テレビ東京)
    プロデューサー:田淵俊彦(テレビ東京)、山鹿達也(テレビ東京)、田辺勇人(テレビ東京)、浅野澄美(FCC)
    制作協力:FCC
    製作著作:テレビ東京

     

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