• このコミックがキテる!既刊5巻以内のおすすめ漫画ランキング〈2018年9月新刊発売〉

    2018年09月30日
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    日販 仕入部 コミック課
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    全国書店のPOSデータを収集・分析し、まだ巻数の若い伸び盛りの漫画を厳選し紹介する「このコミックがキテる!既刊5巻以内のおすすめ漫画ランキング」。今回は2018年9月に発売された新刊から紹介します。

    メジャーなS級タイトルだけでは飽き足らない、新しいモノ好きでライトな漫画好きの方が次の一冊に出会うきっかけになれば幸いです。試し読みができる作品は、試し読みページへのリンクも掲載します。気になった作品は、ぜひ書店で探してみてください!

    買い忘れはない? 2018年8月に新刊が発売されたおすすめ漫画はこちら
    http://hon-hikidashi.jp/enjoy/59021/

    7月のランキングはこちら
    http://hon-hikidashi.jp/enjoy/56433/

     

    第1位『失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~』(最新4巻が9月13日発売)

    「小説家になろう」発! ”俺TUEEE”な異世界無双ファンタジー!!

    失格紋の最強賢者 4
    著者:進行諸島 肝匠 馮昊 風花風花
    発売日:2018年09月
    発行所:スクウェア・エニックス
    価格:607円(税込)
    ISBNコード:9784757558403

    『魔法戦闘に最適な紋章』を手に入れ最強の魔法使いになるために、自らの魂を封じて未来に転生した魔法使いがいた。
    少年に転生し手に入れた『魔法戦闘に最適な紋章』。
    だが、未来でその紋章は「失格紋」扱いされていた!!
    『魔法戦闘に最適な紋章』を「失格紋」扱いする、低レベルな魔法理論が跋扈する世界。「失格紋」のマティアスはその世界で【賢者】と呼ばれた実力を続々発揮していく――!!

    ガンガンONLINE『失格紋の最強賢者』より)

    〈この漫画が好きな人におすすめ!〉
    ・『異世界チート魔術師』(原作:内田健、漫画:鈴羅木かりん/KADOKAWA)
    ・『賢者の孫』(原作:吉岡剛、漫画:緒方俊輔、キャラクター原案:菊池政治/KADOKAWA)
    ・『ありふれた職業で世界最強』(RoGa、原作:白米良、キャラクター原案:たかやKi/オーバーラップ)

    おすすめポイント
    「俺TUEEE系」が好きな方には絶対おすすめの作品です。転生によって手に入れた“魔法戦闘に最適な紋章”を、見事に使いこなして無双する主人公の姿が実に痛快。一方で「なぜ魔法が低レベル化しているのか」という謎にもぐいぐい引き込まれます。巻末には原作者書き下ろしのショートストーリーが収録されているので、原作ファンもぜひチェックを。

    【異世界転生系】異次元の強さ・面白さ!俺TUEEE炸裂の『失格紋の最強賢者』から目が離せない!

    〉試し読みはこちらから
    http://www.ganganonline.com/contents/shikkaku/

     

    第2位『MFゴースト』(最新3巻が9月6日発売)

    『頭文字D』のしげの秀一による〈新公道最速伝説〉!

    MFゴースト 3
    著者:しげの秀一
    発売日:2018年09月
    発行所:講談社
    価格:680円(税込)
    ISBNコード:9784065128190

    西暦202X年。車の自動運転が普及した日本。そんな時代に、公道の自動車レースが開催されていた。世界中で人気を集めるレースの名はMFG。ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニなど最速を誇るマシンが次々に参戦していた。一方、イギリスのレーシングスクールを卒業したドライバー、カナタ・リヴィントンは、ある目的を果たすため日本に帰国するのであった。

    講談社コミックプラス『MFゴースト(1)』より)

    〈この漫画が好きな人におすすめ!〉
    ・『首都高SPL』(楠みちはる/講談社)
    ・『MIX』(あだち充/小学館)
    ・『空母いぶき』(かわぐちかいじ、監修:惠谷治/小学館)

    おすすめポイント
    『MFゴースト』は、『頭文字D』で知られるしげの秀一さんの最新作。化石燃料で走る自動車公道レースが世界的人気を獲得した近未来の日本を舞台に、19歳の若き天才ドライバー・片桐夏向の活躍を描きます。

    夏向が操るクルマは、『頭文字D』の主人公・藤原拓海と同じ「AE86」! 『頭文字D』の懐かしいキャラクターたちも登場しているので、イニDファンは必読です。

    『MFゴースト』第1巻が発売!『頭文字D』しげの秀一が描く新公道最速伝説

    〉試し読みはこちらから
    https://yanmaga.jp/c/mfg/

     

    第3位『終末のワルキューレ』(最新2巻が9月20日発売)

    全世界の神 VS 偉人、武人、傑人!!!!

    終末のワルキューレ 2
    著者:アジチカ 梅村真也 フクイタクミ
    発売日:2018年09月
    発行所:ノース・スターズ・ピクチャーズ
    価格:626円(税込)
    ISBNコード:9784199805172

    地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を決定する。その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強、13人の戦士たち。神々とのタイマン13番勝負に勝ち、人類を存続させることは出来るのか!?
    第一回戦は北欧神話最強「トール神」VS三国志最強「呂布奉先」! 人類存亡を賭けた戦いが、今始まる!!

    徳間書店公式サイト『終末のワルキューレ(1)』より)

    〈この漫画が好きな人におすすめ!〉
    ・『ワンパンマン』(原作:ONE、漫画:村田雄介/集英社)
    ・『転生したらスライムだった件』(原作:伏瀬、漫画:川上泰樹、キャラクター原案:みっつばー/講談社)
    ・『ダンジョン飯』(九井諒子/KADOKAWA)

    おすすめポイント
    『終末のワルキューレ』で描かれるのは、神と人間が繰り広げる「人類の存亡をかけたガチンコ13番勝負」。その初戦が「三国志最強」VS「北欧神話最強」というのだから、面白くないわけがありません! 最初からクライマックスのような、規格外のアツい闘いが展開されます。

    今回発売された第2巻では、その初戦に決着がつき、第2回戦「全知全能の神 ゼウス」VS「原初人類 アダム」が始まります。第1巻のラストでは神側・人類側の全出場者が明かされており、今後の対戦にも期待が膨らみます!

    〉試し読みはこちらから
    http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784199804953

     

    第4位『信長を殺した男~本能寺431年目の真実~』(最新4巻が9月20日発売)

    私たちが教わった歴史は “嘘” だった!!?

    信長を殺した男 第4巻
    著者:藤堂裕 明智憲三郎
    発売日:2018年09月
    発行所:秋田書店
    価格:648円(税込)
    ISBNコード:9784253141949

    明智光秀が主君・織田信長を討った日本史上最大のミステリー“本能寺の変”! 現代でもなお多くの謎が遺される大事件を400余年の時を経て解き明かす!

    秋田書店公式サイト『信長を殺した男(1)』より)

    〈この漫画が好きな人におすすめ!〉
    ・『センゴク権兵衛』(宮下英樹/講談社)
    ・『昭和天皇物語』(能條純一、原作:半藤一利、脚本:永福一成/小学館)
    ・『信長協奏曲』(石井あゆみ/小学館)

    おすすめポイント
    明智光秀の子孫である明智憲三郎さんの著書『本能寺の変 431年目の真実』を原案に、『S―最後の警官―』で知られる藤堂裕さんが「本能寺の変」の真実に迫る歴史ドラマ。2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は明智光秀が主人公ということもあり、ぜひ押さえておきたい作品です。

    歴史学会がこれまで謎としてきた“光秀の半生”も明らかにされている本作。緻密で迫力ある絵、これまでの歴史観をくつがえすような展開で、歴史漫画好きからじわじわと支持を集めて累計発行部数50万部を突破しています。

    〉試し読みはこちらから
    https://www.akitashoten.co.jp/comics/4253141919

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    以上が9月に最新巻が発売された、伸び盛りのおすすめ漫画です。気になった作品があったらぜひ書店店頭でお買い求めください!

     

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