• ビブリア古書堂の「その後」を描く『扉子と不思議な客人たち』が9/22発売!

    2018年08月27日
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    ほんのひきだし編集部
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    『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』が9月22日(土)、KADOKAWAより発売されることがわかりました。あわせて越島はぐさんによる、制作中のカバーイラストのラフが公開されています。 「ビブリア古書堂の事件手帖」は、累計発行部数680万部超の人気ビブリオミステリ。鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」の美しき女店主・篠川栞子(しのかわ しおりこ)と、 過去の体験から本が読めなくなった無骨な青年・五浦大輔(ごうら だいすけ)が、客が持ち込む古書の謎と秘密を解き明かしていきます。

    シリーズ最新刊となる本作では、『ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~』にて完結した本編ストーリーの「その後」が描かれます。

    ビブリア古書堂の事件手帖
    著者:三上延
    発売日:2018年09月
    発行所:KADOKAWA
    価格:659円(税込)
    ISBNコード:9784049120448

    鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりの少女の姿が――。ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊。

    KADOKAWA公式サイト『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』より〉

    著者・三上延さんより『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』刊行によせて

    『ビブリア古書堂の事件手帖』の本編を書いている時、主人公の大輔たちと会っていない登場人物たちがなにをしているのか、そして本編が終わった2011年夏以降になにが起こるのか、想像するのが好きでした。それを形にしたのが今回の作品です。 大輔と栞子の娘も登場します。楽しんでいただけたら嬉しいです。

     

    映画「ビブリア古書堂の事件手帖」は11月1日(木)公開

    本シリーズを実写映画化した「ビブリア古書堂の事件手帖」が、 11月1日(木)より全国公開されます。栞子役を黒木華さん、大輔役を野村周平さんが務め、さらに成田凌さん、夏帆さん、東出昌大さんなど実力派キャストが出演。2017年『幼な子われらに生まれ』で第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞に輝いた、三島有紀子さんがメガホンを執ります。

    また、発売中の映画ムビチケカードを購入すると、特典としてシリーズ第7巻のその後であり、最新刊の前日譚にあたる書き下ろし小冊子「ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 特別版」が先着限定でプレゼントされます。数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに。

    ▼書き下ろし小冊子のイメージ

     

    映画「ビブリア古書堂の事件手帖」作品情報

    50年前に隠された夏目漱石のサインの秘密と、現代で狙われる太宰治の希少本。2冊を結ぶ秘密の先に待ち受けるのは、大輔の人生を変える“ある真実”だった――。本に導かれ、《過去》と《今》が交差する極上の感動ミステリー。

    映画「ビブリア古書堂の事件手帖」より

    2018年11月1日(木)全国ロードショー

    出演:黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大ほか
    監督:三島有紀子
    主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
    20世紀フォックス映画×KADOKAWA共同配給作品

    biblia-movie.jp

    『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズついに完結!実写・アニメで映画化決定




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