• 詩集『聴くと聞こえる』刊行記念 谷川俊太郎&谷川賢作“詩と音楽が響きあう”コンサート開催【10/19・東京】

    2018年08月24日
    楽しむ
    創元社
    Pocket

    谷川俊太郎詩集『聴くと聞こえる』の刊行を記念して、10月19日(金)、東京・浜離宮朝日ホールにて、「谷川俊太郎&谷川賢作コンサート『聴くと聞こえる』」が開催されます。

    『聴くと聞こえる』は、深く音楽を愛する谷川俊太郎さんが、60年を越える創作のなかから聴くこと、聞こえるものにちなむ詩とエッセイを選んで編んだ、心にしみるアンソロジー。本公演は、詩人の朗読と谷川賢作さんのピアノで、この一冊を「聞こえる」ものにするコンサートです。

    聴くと聞こえる
    著者:谷川俊太郎
    発売日:2018年02月
    発行所:創元社(大阪)
    価格:1,944円(税込)
    ISBNコード:9784422910345

    【出演者】
    谷川俊太郎(朗読)1931年東京生まれ。1952年に詩集『二十億光年の孤独』(創元社)でデビュー。「月火水木金土日のうた」で第4回日本レコード大賞作詞賞(1962)、『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞(1975)、『日々の地図』で第34回読売文学賞(1982)、『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞(1993)、『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞(2010)など数々の受賞歴をもつ。2,500を超える詩の創作以外に、絵本、翻訳、映画の脚本など幅広いジャンルで活躍する日本を代表する詩人の一人。作品は多くの国で翻訳され世界的評価も高い。

    谷川賢作(ピアノ)1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。現代詩をうたうバンド「Diva」、ハーモニカ演奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、父である谷川俊太郎と共に朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。80年代半ばより作・編曲の仕事を始め、映画「四十七人の刺客」「赤い襷 富岡製糸場物語」、NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲などを手がける。88、95、97年に、日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。2018年、音楽を担当した新作映画「獄友」が全国公開中。
    オフィシャルサイト:http://tanikawakensaku.com/

     

    イベント詳細

    日時:
    2018年10月19日(金)19:00開演(18:30開場)

    会場:
    浜離宮朝日ホール(東京都中央区築地5-3-2)【アクセス

    参加費:
    ・一般:4,000円
    ・25歳以下:2,500円
    ※全席指定

    申込方法:
    下記のいずれかにて受け付けています。
    ・朝日ホールチケットセンター
    TEL:03-3267-9990(10:00~18:00 日・祝休)
    チケットぴあ
    TEL:0570-02-9999(Pコード:118320)
    e+(イープラス)

    ※25歳以下チケットは創元社のみのお取り扱いとなります(数量限定先着順)。
    ※未就学児童の入場はご遠慮ください。就学児以上の方もご入場には1人1枚チケットが必要です。
    ※車イスでお越しの方は事前に創元社(06-6231-9009)までご連絡ください。

    主催:
    創元社

    お問い合わせ:
    06-6231-9009(創元社)

    詳しくはこちら




    タグ
    Pocket

  • 自衛隊防災BOOK_SP記事下

    bousai20180918_sp
  • GoogleAd:007



  • ページの先頭に戻る