• 辻仁成が自著『真夜中の子供』を映画化!映像監督に「ジョゼと虎と魚たち」の蔦井孝洋

    2018年08月12日
    楽しむ
    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
    Pocket

    今年6月に刊行された辻仁成さんの小説『真夜中の子供』。同作は刊行当初から映画化が決定していましたが、このたび辻仁成さん自らが監督をつとめ、映像監督に「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」などを手がけた蔦井孝洋さんを迎えることが発表されました。

    『真夜中の子供』は、日本有数の歓楽街である福岡・中洲が舞台の作品。両親の愛情を受けずに育ち、5歳にして夜な夜な中洲を徘徊し生きる少年・蓮司が主人公です。

    本作では過酷な環境におかれた蓮司の成長と、彼を見守る中洲の大人たちを通して、闇の部分を抱えながら懸命に生きる人々の姿と“家族を超えた絆”が描かれています。

    辻仁成さんの監督作品は、今回の「真夜中の子供」が9作目。映画は2020年に公開予定で、今後脚本をはじめ、スタッフ・出演陣の発表が予定されています。

    真夜中の子供
    著者:辻仁成
    発売日:2018年06月
    発行所:河出書房新社
    価格:1,728円(税込)
    ISBNコード:9784309026800

    〉映画「真夜中の子供」公式サイト
    https://mayonakano-kodomo.com/

     

    おすすめ関連記事

    辻仁成さんの読書日記:“食べることは生きること”を実感する3冊
    「息子よ。」辻仁成のツイートが1冊に!息子と自らを励ます言葉が心に沁みる『立ち直る力』




    タグ
    Pocket

  • 自衛隊防災BOOK_SP記事下

    bousai20180918_sp
  • GoogleAd:007



  • ページの先頭に戻る