• 松浦だるま『累―かさね―』本日発売のイブニングで完結!最終14巻は映画公開9月7日に発売

    2018年08月10日
    楽しむ
    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
    Pocket

    松浦だるまさんの漫画『累―かさね―』が、本日8月10日(金)発売の「イブニング」(講談社)で最終話を迎えました。

    イブニング 2018年 8/28号
    著者:
    発売日:2018年08月10日
    発行所:講談社
    価格:390円(税込)
    JANコード:4910213440882

    土屋太鳳さん・芳根京子さん主演により実写映画化され、9月に公開を控えている同作。連載終了に際し、土屋さん・芳根さんは自身のSNSやブログで、松浦さんへのサプライズメッセージを贈りました。

    漫画「累」がいよいよ、 明日発売する「イブニング」にて フィナーレを迎えるとのこと。 本当におめでとうございます…! 私が昨年夏に体験した累たちの世界は、 なぜか「永遠」の感覚に近くて、 その世界が節目を迎えることは 想像が出来ないのですが、 5年の月日を走り続けてきた累たちは 消えるのではなく、 これから更に読む人々のもとに、 美しくせつなく 舞い降り続けるのだと思います。 「累」の世界に出会うことが出来て、 本当に本当に本当によかった…! 私は本当に…累たちに、 どんなに救われたことでしょう。 これから末永く、そしてゆっくりと、 感謝をお伝えしていけたら嬉しいです。 スクリーンの累とニナと共に、 心からの愛を込めて。 #松浦だるま 先生 #累 #film

    土屋太鳳さん(@taotsuchiya_official)がシェアした投稿 –

    漫画「累」がいよいよ、明日発売する「イブニング」にてフィナーレを迎えるとのこと。
    本当におめでとうございます…! 私が昨年夏に体験した累たちの世界は、なぜか「永遠」の感覚に近くて、その世界が節目を迎えることは想像が出来ないのですが、5年の月日を走り続けてきた累たちは消えるのではなく、これから更に読む人々のもとに、美しくせつなく舞い降り続けるのだと思います。「累」の世界に出会うことが出来て、本当に本当に本当によかった…! 私は本当に…累たちに、どんなに救われたことでしょう。
    これから末永く、そしてゆっくりと、感謝をお伝えしていけたら嬉しいです。
    スクリーンの累とニナと共に、心からの愛を込めて。

    (ブログより抜粋 ※原文ママ)
    松浦だるま先生、本当に、本当にお疲れ様でした!
    試写の時、だるま先生の後ろの席で鑑賞していたのですが、映画が終わった時、だるま先生が振り向いて「累になってくれてありがとう」と手を握ってくださいました。
    それが、嬉しくて、ホッとして、温かくて、あぁ、累と一緒に戦ってよかった、とたくさんの感情の涙が止まらなくなり、佐藤監督がそんな私も見て「人が声を出して泣きわめく姿久しぶりに見た」と爆笑しておりました。笑
    去年の夏、映画「累―かさね―」の世界を駆け抜けた時間は、この先も忘れたくない、忘れない、私の大切な大切な宝物です。最高の夏でした。
    だるま先生、ニナ、累、本当にありがとうございました!!

    これに応える形で松浦だるまさんも、映画のポスターと同じ構図の描き下ろし特別イラストとともにコメントを投稿。

    「本物の女優であるお二人の力の見せる鮮烈な姿が、原作に与えた衝撃と影響はひとことではあらわせません」「こんな幸せな作品があるだろうか」と感動をあらわにしました。

    漫画「累―かさね―」が最終回を迎える事について、映画版主演の土屋さんと芳根さんがそれぞれInstagramとブログでふれてくださり、めちゃくちゃに嬉しいお言葉に感激しております…! 映画版に触発されて完走できたと言える部分もあり、描きながらお二人の累/ニナが脳裏によぎる瞬間が何度もありました。
    映画「累」の撮影現場ではさながら奇跡を見るようでした。もちろんその演技力はお二人が懸命に培ってきた経験や知識の積み重ねによって表されるのだと思いますが、それだけではなく、土屋さん芳根さんの感性の見せてくれるものが、私には素晴らしい表現として景色としてスクリーンに映って見えました。
    本物の女優であるお二人の力の見せる鮮烈な姿が、原作に与えた衝撃と影響はひとことではあらわせません。原作はイブニング本誌では明日8月10日、単行本では9月7日に最終回を迎え、同時に映画公開と、なんか生まれ変わって羽ばたいていくようです。こんな幸せな作品があるだろうか。
    ちょっとうれしすぎて長々と書きすぎなんですが、土屋太鳳さんも芳根京子さんも本当にありがとうございます。お忙しい中とは思いますが、どうかご自分の身体を大事にがんばってください! 映画「累」はもちろん、その先のご出演作品もファンとして追い続けることになりそうです。

    今回掲載される第125話で、2013年から5年間続いた連載がついに終了する『累―かさね―』。同号では土屋太鳳さん・芳根京子さんの2人が、映画のビジュアルで表紙を飾ります。

    また単行本の最終14巻は、映画公開と同日、9月7日(金)に発売される予定です。

    累 14
    著者:松浦だるま
    発売日:2018年09月
    発行所:講談社
    価格:670円(税込)
    ISBNコード:9784065125670

     

    映画「累―かさね―」作品情報

    脚本:黒岩勉
    監督:佐藤祐市

    出演:
    土屋太鳳 芳根京子
    横山裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀れい
    浅野忠信

    主題歌:Aimer「Black Bird」(SME Records)
    製作:フジテレビジョン
    配給:東宝

    http://kasane-movie.jp/

    9月7日(金)より全国東宝系にて公開

    ©2018映画「累」製作委員会 ©松浦だるま/講談社

     

    『累―かさね―』関連記事

    人の運命をも変える“美醜” その本質を描く『累』はこうして生まれた:松浦だるまインタビュー

    「こんな顔、私だったらとっくに死んでる」 映画「累―かさね―」土屋太鳳×芳根京子が絶叫し罵り合う最新予告映像が公開!

    『累―かさね―』実写映画化決定!美醜に翻弄される哀しき女の物語
    映画「累―かさね―」土屋太鳳×芳根京子のW主演が決定!“顔が入れ替わる”主人公と舞台女優を演じる




    タグ
    Pocket

  • GoogleAd:SP記事下




  • GoogleAd:007



  • ページの先頭に戻る