• 東大・京大・慶應・早稲田のミステリ研が対抗「ミステリ・ビブリオ!」取材レポート

    2018年09月02日
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    ほんのひきだし編集部
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    7月8日(日)講談社にて、4大学ミステリ研究会対抗「ミステリ・ビブリオ!」が開催されました。

    このイベントは「講談社タイガ」「新潮文庫nex」2レーベルの共催によるもの。東京大学・京都大学・慶應義塾大学・早稲田大学のミステリ研究会が集まって、それぞれに与えられた課題図書をプレゼンし、審査員票(4票)、出場各校による投票(4票)、Twitterアンケートによる投票(2票)の計10票から優勝者が決定されます。

    投票の内訳
    ・審査員票…「講談社タイガ」河北壮平編集長、「新潮文庫nex」高橋裕介編集長、ミステリ評論家 千街晶之さん、ときわ書房本店 宇田川拓也さん(各1票)
    ・出場校票…東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学(各1票)
    ・Twitter投票…「講談社タイガ」「新潮文庫nex」各公式アカウントでの投票の集計結果(各1票)

    課題図書
    ・『幻影の手術室 天久鷹央の事件カルテ』『甦る殺人者 天久鷹央の事件カルテ』(知念実希人/新潮文庫nex)
    ・『アンデッドガール・マーダーファルス』『アンデッドガール・マーダーファルス 2』(青崎有吾/講談社タイガ)

    持ち時間は各チーム5分程度。東大、京大、慶應、早稲田の順に、それぞれに工夫を凝らしたプレゼンテーションが行なわれました。

    今回はそのようすをレポートします。

    もくじ
    1.会場をどよめかせた“仮面の3人組”(東京大学)
    2.“フィクションの存在”を日常に引き寄せる着眼点(京都大学)
    3.続編の刊行予定がシリーズ最大の謎?(慶應義塾大学)
    4.書店員も気づかなかった“殺し文句”を発見(早稲田大学)

    【インタビュー】河北編集長・高橋編集長、課題図書の著者2人は「ミステリ・ビブリオ!」をどう見たか?

    気になる結果発表は……

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