• 髙見澤俊彦のデビュー小説『音叉』単行本が発売 全4編に書き下ろしスピンオフ短編を収録

    2018年07月14日
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    ほんのひきだし編集部
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    THE ALFEEのリーダー・高見沢俊彦さんが「髙見澤俊彦」名義で執筆したデビュー小説『音叉』が単行本化され、7月13日(金)に発売されました。

    『音叉』は、昨年8月刊行の「オール讀物」9月号(文藝春秋)を皮切りに、同誌11月号、2018年2月号、4月号に全4話で発表された作品。バンドとしてプロデビューを目指す若者らを主人公とした青春小説で、学生運動、フォーク、ロック喫茶など、1970年代に花開いた若者文化をまじえながら、彼らの恋と葛藤が描かれます。

    単行本にはこの4編に加え、書き下ろしのスピンオフ短編も収録。通常版だけでなく、スペシャルブックレット付きの愛蔵版(税抜7,200円)が数量限定で用意されます。

    愛蔵版は「山野楽器」および「文藝春秋直接販売部」のみでの数量限定販売で、書店での販売は行なわれないとのこと。また通常版については、山野楽器、紀伊國屋書店、くまざわ書店、三省堂書店、TSUTAYA、楽天ブックスにて、購入者特典として数量限定のオリジナルしおりが配布されます。

    8月には都内にて、通常版・愛蔵版どちらも対象となる「応募抽選サイン会」が開催予定だそう。サイン会の詳細は後日、文藝春秋公式HPで発表されます。

    音叉
    著者:髙見澤俊彦
    発売日:2018年07月
    発行所:文藝春秋
    価格:1,836円(税込)
    ISBNコード:9784163908632

     

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