• 「夫のちんぽが入らない」衝撃の実話が連ドラ化!演出は「百万円と苦虫女」のタナダユキ

    2018年07月03日
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    ほんのひきだし編集部
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    連続ドラマ「夫のちんぽが入らない」のメインキャスト・スタッフが発表されました。

    同作は、こだまさんの小説デビュー作をドラマ化したもの。原作小説はストレートすぎるタイトルと赤裸々な内容、ドライかつユーモアあふれる筆致でたちまち話題になり、2017年1月に刊行された単行本は、発売から1か月で13万部の売上を記録しました。

    夫のちんぽが入らない
    著者:こだま
    発売日:2017年01月
    発行所:扶桑社
    価格:1,404円(税込)
    ISBNコード:9784594075897

    その内容は、大学時代に出会い交際してから20年、夫のちんぽだけが(冗談ではなく)入らない女性が、自らのこれまでを綴ったもの。ドラマは、「好きな人と一緒にいたい」という思いから結婚を決意した夫婦が、「自分は不良品である」という劣等感、「妻を幸せにしてやれない」という苦しみを互いに抱えながらも、自分たちだけの夫婦のかたちを模索していくラブストーリーとして描かれます。

    ドラマで主人公の主婦・久美子を演じるのは、約200人の応募からオーディションで選ばれた石橋菜津美さん。夫の研一は、中村蒼さんが演じます。

    石橋菜津美さんは原作小説を知っていたそうで、衝撃的なタイトルに「こんなにストレートなタイトルの本は是非、読みたい! 読まなければ! とドキドキしながら、手に取った」と当時を振り返り、「もし、実写化されたら『絶対に私がやりたい』と思った作品だったので、オーディションの話が来た時には、『きた!』と思いました」「久美子に決まったと連絡を頂いた時は本当に嬉しかったです」とコメント。

    中村蒼さんは、本作について「世間一般の考えと違うことが責められがちな世の中ですが、そうでなくても誠実に懸命に生きていけばそれで良いんだと思いました」「互いを想って力強く生きるこの夫婦が世界中の人々から愛されると良いなと思います」とコメントを寄せています。

    演出は「百万円と苦虫女」「ふがいない僕は空を見た」などで知られるタナダユキさんがつとめ、脚本は「東京女子図鑑」などでタナダさんとタッグを組んできた黒沢久子さんが担当。連続ドラマ「夫のちんぽが入らない」は、FOD(フジテレビ・オン・デマンド)およびNetflixにて、2019年配信予定です。

    なお原作小説は文庫化が決定しており、加筆のうえ9月14日(金)に講談社文庫より発売予定。また「ヤングマガジン」で連載されている漫画版の単行本第1巻が、9月6日(木)に発売されます。

    連続ドラマ「夫のちんぽが入らない」FOD配信ページはこちら

     

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    ここは、おしまいの地
    著者:こだま
    発売日:2018年02月
    発行所:太田出版
    価格:1,296円(税込)
    ISBNコード:9784778316129




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