• AI vs.編集者のキャッチコピー対決が話題!『ルビンの壺が割れた』で注目を集めた覆面作家・宿野かほるの第2作『はるか』

    2018年06月24日
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    ほんのひきだし編集部 猪越
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    AIと人工知能の研究者が恋をする!? 宿野かほる最新作『はるか』

    無名の新人、しかも年齢・経歴・性別すべて不明な“覆面作家”のデビュー小説ながら、「前代未聞の面白さ」との高い評価で話題を呼び、累計7万部を超えるヒットを記録した『ルビンの壺が割れた』。6月22日(金)、著者の宿野かほるさんによる2作目の小説『はるか』が発売されました。

    気になるその内容は、意外にも純愛小説。AIと人工知能研究者の、ドラマティックな恋愛が描かれます。

    はるか
    著者:宿野かほる
    発売日:2018年06月
    発行所:新潮社
    価格:1,404円(税込)
    ISBNコード:9784103511625

    賢人は小さな頃、海岸で一人の少女と出会う。彼女の名は「はるか」。一瞬で鮮烈な印象を残した彼女を、賢人はいつしか好きになっていた。 それから30年以上。長じて人工知能の研究者となった賢人は、ある画期的なAIを生み出す。AIの名は「HAL-CA」。それは、世界を変えてしまうほどの発明だった――。

    新潮社『はるか』特設サイトより)

     

    全問正解は不可能? AIコピーライターの書いたコピーを当ててみよう

    近い将来、起こり得るであろうAIと人間の問題をスリリングに描いた本作。現在でも進化のめざましいAIですが、人間との違いを見分けることはどのくらい難しいのでしょうか。『はるか』の特設ページでは、その違いを実際に体験できるクイズが用意されています。

    前作『ルビンの壺が割れた』では、ネットでの全文無料公開やキャッチコピー募集などのキャンペーンが話題となりました。本作では、史上初の「電通AIコピーライターAICO vs.新潮社編集者」によるキャッチコピー対決を実施しています。

    AICO(アイコ)は、2016年度「新聞広告クリエーティブコンテスト(日本新聞協会主催)で16作品のファイナリスト入りを果たすなど、多くの実績を誇るAIです。今回、『ルビンの壺が割れた』の担当編集者とAICOがキャッチコピーを数10本作成し、8問をクイズ形式で公開。どちらがAIが考えたキャッチコピーかを答えると、正答率が表示されます。

    特設サイトでは著者の宿野さんをはじめ、茂木健一郎さん、はあちゅうさん、古市憲寿さんなど有名人挑戦者からのコメントも掲載されています。クイズで「AIの能力」を実感しつつ、小説を楽しんでみてはいかがでしょうか。

    『はるか』特設ページはこちら

    ルビンの壺が割れた
    著者:宿野かほる
    発売日:2017年08月
    発行所:新潮社
    価格:1,080円(税込)
    ISBNコード:9784103511618




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