• 鈴木拡樹、梶裕貴、黒羽麻璃央、三浦宏規ら出演で『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が朗読劇に!

    2018年05月18日
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    ほんのひきだし編集部
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    七月隆文さんの小説『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が、このたび始動した朗読劇シリーズ《恋を読む》の第1弾として初めて朗読劇になることが決定しました。

    朗読劇には鈴木拡樹さん、梶裕貴さん、黒羽麻璃央さん、三浦宏規さん、山崎紘菜さん、戸松遥さん、内田真礼さん、福原遥さんといった各界でトップクラスの人気を誇る若手俳優が出演。舞台には物語の主人公である“高寿”と“愛美”のみが出演し、同じ作品・同じ役が、7通りの組み合わせで演じられます。

    互いに最愛の人と知りながら、決して交わらない運命を生きる男女の“たった30日間の恋”を描く本作。累計発行部数は160万部にのぼり、2016年には福士蒼汰さん✕小松菜奈さん出演で映画化されました。

    俳優の息づかいまでもが聞こえる、舞台という濃密な空間。そして“言葉”の力だけで表現される物語。本作のためだけに制作されたというオリジナルアニメーションにも注目です。

    三浦直之さんのコメント(脚本・演出)
    朗読は、あたりまえだけどすでに書かれたものを読む行為です。かつて誰かが書いた言葉を追想する行為っていってもいいかもしれません。それって「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」にとてもよく似合います。出会いに別れを重ねるような、別れに出会いを溶かすような物語を、たった2人の俳優たちと一緒につくります。

    七月隆文さんのコメント
    朗読劇にして頂くのは初めてなので、どんなものになるのか、わくわくしています。7通りの高寿と愛美が見られるというのも、ならではの贅沢で、それぞれの役者さんがどんなふうに演じられるのか、違いがとても楽しみです。

     

    恋を読む「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」作品情報

    STORY
    京都の美大に通うぼくは、通学電車で出会った女の子に一目惚れし、思い切って声をかけた。すぐに意気投合し、ごく普通の恋人同士になったぼくたちだが、初めてのことがあるたび、彼女はなぜか涙を流す。ある時、彼女の言動に違和感を覚えたぼくが尋ねると、思いもよらない答えが返ってきた。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」彼女の秘密を知ったとき、ぼくたちの恋は“すれ違い”始める――

    日時:2018年8月24日(金)~8月29日(水)計17公演予定
    会場:オルタナティブシアター(東京都千代田区有楽町2丁目5番1号 有楽町マリオン別館7F)

    脚本・演出:三浦直之(ロロ)

    出演(公演順):
    ・鈴木拡樹×山崎紘菜
    ・梶裕貴×高月彩良
    ・木村達成×清水くるみ
    ・黒羽麻璃央×戸松遥
    ・鳥越裕貴×梅田彩佳
    ・松田凌×内田真礼
    ・三浦宏規×福原遥

    音楽:深澤恵梨香
    アニメーション:ひらのりょう(FOGHORN)
    美術:中村友美
    照明:阿部典夫
    音響:池田野歩
    衣裳:伊賀大介
    ヘアメイク:M’s factory
    舞台監督:弘中勲
    プロデューサー:吉田訓和、尾木晴佳
    主催・製作:東宝

    チケット情報:
    一般前売開始 2018年7月22日(日)
    ・税込5,400円(全席指定)
    ・ローソンチケット独占販売(http://l-tike.com/bokuasu/
    ※0570-084-003(音声自動応答 Lコード:30333)
    ※0570-000-407(オペレーター 10:00~20:00)
    ※ローソン・ミニストップ店頭【Loppi】にて直接購入可能

    http://www.tohostage.com/bokuasu/

    ぼくは明日、昨日のきみとデートする
    著者:七月隆文
    発売日:2014年08月
    発行所:宝島社
    価格:724円(税込)
    ISBNコード:9784800226105

     

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