• 『健康で文化的な最低限度の生活』が吉岡里帆主演でドラマ化!生活保護がテーマの話題作 7月より放送開始

    2018年05月15日
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    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    柏木ハルコさんの漫画『健康で文化的な最低限度の生活』が、吉岡里帆さん主演で連続ドラマ化されることが決定しました。カンテレ・フジテレビ系にて7月より、毎週火曜21時から放送されます。

    『健康で文化的な最低限度の生活』は、生活保護の実態と新米ケースワーカーの奮闘を描く作品。福祉事務所に配属された新人公務員を主人公に、「不正受給」「就労支援」「アルコール依存症」といったさまざまな角度から生活保護のリアルに切り込み、2014年の連載開始以降、各方面から注目を集めてきました。

    今回ドラマで主人公・義経えみるを演じるのは、「きみが心に棲みついた」に続きこれが2作目の主演ドラマとなる吉岡里帆さん。戸惑いながらも「人を助けたい」という強い思いを原動力に成長していくえみるの人物像は、真摯に芝居に向き合ってきた吉岡さんの姿にも重なります。

    また、先輩ケースワーカーの半田明伸役には井浦新さんが決定。心優しくも信念の強いキャラクターで、えみるの指導係をつとめます。そのほか、えみるの上司・京極大輝役で田中圭さん、えみるがケースワーカーとして初めて深く関わることになる受給者の阿久沢役で遠藤憲一さんが出演。ストーリーが気になる方は、原作を予習しながら放送を待ちましょう!

    『健康で文化的な最低限度の生活』は「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて連載中。単行本は第6巻まで発売されています(※試し読みはこちら)。

    健康で文化的な最低限度の生活 1
    著者:柏木ハルコ
    発売日:2014年08月
    発行所:小学館
    価格:596円(税込)
    ISBNコード:9784091863577

    ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」

    ・放送枠:2018年7月期 カンテレ・フジテレビ系 火曜9時ドラマ
    ・脚本:矢島弘一(「毒島ゆり子のせきらら日記」「コウノドリ」)
    ・監督:本橋圭太(「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」「DOCTORS ~最強の名医~」「民王」)
    ・プロデュース:米田孝(カンテレ)、 遠田孝一・木曽貴美子・本郷達也(MMJ)
    ・制作協力:メディアミックス・ジャパン
    ・制作著作:カンテレ

    吉岡里帆さんのコメント
    夏にお届けするドラマなので、暑さに負けないようにパワフルな主人公を作っていけたらなと思います。
    えみるは、いい意味で普通の子ですが、その普通さが魅力的だなと思っています。
    普通に育って、普通に就職した女の子がケースワーカーの仕事を通して、人と真剣に向き合うこと、己のやるべきことに気がついて、少しずつ心をたぐり寄せながら成長していきます。
    優しさや人を思いやる気持ちというのは絶対誰しも持っている感情だと思うので、その気持ちを呼び起こされ、成長していくえみるの姿は、きっと見ている方にも伝わってくれるのではないかと思っています。
    今まで気づけていなかった事に気づいていく、そういう普遍的な主人公になったらいいなと思います。
    また、人のために一生懸命になる、ということは私自身の人生においても、テーマとしていることなので、素敵な役を頂けて感謝しています。




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