• 押見修造の“幻の感動カット”を南沙良・蒔田彩珠らが完全再現!イラストは「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」前売鑑賞券の特典に

    2018年04月27日
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    日販 ほんのひきだし編集部
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    7月14日(土)に公開される、映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」。

    原作者・押見修造さんの描き下ろしイラストを使用した「オリジナルポストカード付き前売鑑賞券」の発売開始にあわせ、このたび、イラストを映画キャストが“完全再現”した特別写真が公開されました。

    ポストカードに使用されているイラストはこちら。クランクイン前に押見修造さんが描き下ろした完全オリジナルのイラストで、映画キャストによる再現写真も、映画本編には登場しません。

    『惡の華』や『ぼくは麻理のなか』、連載中の『血の轍』『ハピネス』など、思春期の少年少女をモチーフに人間の内面をえぐり出すように描く作風で人気の押見修造さん。

    なかでも今回映画化される『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、自身の体験をベースに描いており、押見さんにとっても特に思い入れの深い作品だといいます。

    言葉をうまく話せないことから孤独を抱える志乃と、音痴でコミュニケーションが苦手な加代、空気の読めない菊池……。ひょんなことから交差する3人の“卒業写真”は、映画を観た後に、きっと見る者の胸を熱くさせることでしょう。

    押見さん描き下ろしによる「オリジナルポストカード付き前売鑑賞券」は、4月28日(土)より新宿武蔵野館にて発売開始。他劇場では順次発売となります。

     

    映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」作品情報

    志乃ちゃんは自分の名前が言えない

    あらすじ
    伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。
    高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。
    音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。
    そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…

    南沙良 蒔田彩珠/萩原利久/
    小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優/蒼波純/渡辺哲
    山田キヌヲ 奥貫薫

    監督:湯浅弘章
    原作:押見修造「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(太田出版)
    脚本:足立紳
    音楽:まつきあゆむ
    配給:ビターズ・エンド
    制作プロダクション:東北新社
    製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

    7月14日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開!

    http://www.bitters.co.jp/shinochan/

    志乃ちゃんは自分の名前が言えない
    著者:押見修造
    発売日:2012年12月
    発行所:太田出版
    価格:713円(税込)
    ISBNコード:9784778321802

     

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    ©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会
    2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分




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