• 『大家さんと僕』第2期が週刊新潮で連載スタート!カラテカ矢部太郎「手塚治虫文化賞 短編賞」受賞は芸人初

    2018年04月25日
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    ほんのひきだし編集部
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    芸人の「手塚治虫文化賞」受賞は、初の快挙!

    お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さんによる漫画『大家さんと僕』が、第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞したことが発表されました。

    お笑い芸人の「手塚治虫文化賞」受賞は初、また本職の漫画家以外が作画した作品の受賞も初となります。

    『大家さんと僕』は、「ごきげんよう」と挨拶する一風変わった大家のおばあさんと、トホホな芸人の「僕」(=矢部さん)との、あたたかくも切ない交流の日々を描いた実話漫画。単行本は2017年10月の発売以降、売れ続けており、現在21万部を突破しています。

    大家さんと僕
    著者:矢部太郎
    発売日:2017年10月
    発行所:新潮社
    価格:1,080円(税込)
    ISBNコード:9784103512110

     

    「週刊新潮」での『大家さんと僕』第2期連載がスタート!

    また、4月25日(水)発売の「週刊新潮」(5月3日・10日合併号)より本作の第2期連載がスタート。前回は「小説新潮」での月刊連載でしたが、今回は毎号4ページの週刊連載となります。

    「週刊新潮」でのストーリー漫画の連載は、1956年の創刊以来初めてのことです。

     

    『大家さんと僕』矢部太郎さんの刊行インタビューはこちら

    インタビューでは、本作を描くようになったきっかけから大家さんとの生活についてまで、前後編でたっぷりお話を聞いています。

    『大家さんと僕』インタビュー【前編】 カラテカ・矢部太郎の家は、大家さんがセールスポイント!




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