• “読書が趣味”って言えなくなるかも?角川文庫が超難問クイズを出題

    2018年04月29日
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    ほんのひきだし編集部
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    2019年に創刊70周年を迎える角川文庫。これを記念して4月23日(月)、本の虫たちの“読書愛”を試す「超難問クイズ カドナゾ」がスタートしました。

    特設サイトを開いて下へスクロールしていくと、まず現れるのが“マニアックな”練習問題。タイトルどおり、練習問題なのにマニアックです。

    練習問題の内容は、「終わりの一行だけをヒントにタイトルと著者名を答えよ」というもの。角川文庫から刊行された作品のうち100冊分の“最後の行”が集められているのですが、最後の一文ではなく“一行”なので、文章の途中から始まっているものもあります。

    「主題となりうるものであるが、しかし本篇のこの物語はこれでひとまず終わった。」(『 ? 』より)

    「それに合わせて、ミケランジェロがニャーと鳴いた。」(『 ? 』より)

    しかしこれはあくまで練習問題。本番はここからです。

    本番の「超カドナゾ」は、解けば解くほど難易度が上がっていく超難問クイズ。全部で4章用意されており、正解しなければ次の問題に進めないようになっています。

    最終問題が解けた人へのプレゼントは、編集部が厳選した角川文庫100冊。抽選で10名に当たります。

    まずは1問目。これは学校の授業で習った人も多いでしょうし、難易度★の初級レベルなのでサクッと解けますね。

    しかし途中から、「一度読んだことがある」程度ではなかなか答えが導き出せなくなってきます。

    ▼第1章クリアでやっと「フツーの本好き」

    さらには、出題作品のタイトルや著者名すら伏せた問題も……!!

    この「超カドナゾ」は13作品から出題されています。

    挑戦できるのは5月31日(木)まで。大型連休のこの機会に、出題作品を読み直して最終問題までたどり着いてみてはいかがでしょうか?

    角川文庫創刊70周年ナゾ解きキャンペーン「カドナゾ」
    https://70th.kadobun.jp/kadonazo/




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