• 押見修造原作「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」映画予告編が解禁!

    2018年04月19日
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    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」予告編・ビジュアルが公開

    押見修造さん原作の映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の予告編・ビジュアルが公開されました。

    映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」は、『惡の華』『ぼくは麻理のなか』などで知られる押見修造さんの実体験をもとにした青春ストーリー。

    吃音(どもり)のためにみんなと同じように喋れない「志乃」と、音痴がゆえにみんなと同じように歌えない「加代」という2人の女の子の交流を描きます。

     

    涙いっぱいの目で名前を言おうとする主人公・志乃の姿も

    15歳にして“実力派”といわれる南沙良さん・蒔田彩珠さんのダブル主演映画としても注目を集めている本作。予告編には、南さん演じる志乃が目に涙を溜めながら自己紹介をしようとするシーンや、人目につかない場所で歌を口ずさむ、蒔田さん演じる加代の姿も収められています。

    また映像には、2人の関係を揺さぶる存在となる同級生・菊地の登場シーンも。2分足らずながら、一筋縄ではいかない物語を予感させる内容となっています。

     

    公開に先立ち「児童福祉文化財」に決定!

    また本作は公開に先立ち、厚生労働省より「社会保障審議会児童福祉文化財」に指定され、教育に関わる人へ向けた優秀作品として推薦されました。

    コンプレックスに悩む当事者たちだけでなく、親や同級生、教師といった、彼らを取り巻く人々へのメッセージも込められている「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」。

    ぜひ原作もあわせて楽しんでみてください。

    試し読みはこちらから

    志乃ちゃんは自分の名前が言えない
    著者:押見修造
    発売日:2012年12月
    発行所:太田出版
    価格:713円(税込)
    ISBNコード:9784778321802

     

    映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」作品情報

    あらすじ
    伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。
    高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。
    音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。
    そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…

    南沙良 蒔田彩珠/萩原利久/
    小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優/蒼波純/渡辺哲
    山田キヌヲ 奥貫薫

    監督:湯浅弘章
    原作:押見修造「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(太田出版)
    脚本:足立紳
    音楽:まつきあゆむ
    配給:ビターズ・エンド
    制作プロダクション:東北新社
    製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

    7月14日(土)、新宿武蔵野館ほか全国順次公開!

    http://www.bitters.co.jp/shinochan/

    4月28日(土)より、押見修造描き下ろしポストカードがもらえる特別鑑賞券(1,500円)が販売されます!

     

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    ©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会
    2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分




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