• 久米宏も絶賛!“少年A”のその後を描く「友罪」 生田斗真・瑛太の場面写真&スペシャルムービー公開

    2018年04月11日
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    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    “少年A”のその後と周囲の葛藤を描く映画「友罪」。

    生田斗真さん・瑛太さんによるダブル主演、「64―ロクヨン―」スタッフが再結集して制作される本作の、場面写真と劇場ロビー用スペシャル映像が公開されました。

    友罪 生田斗真と瑛太

    「心を許した友が、かつての凶悪事件の犯人だったら……」

    夢破れた元週刊誌ジャーナリストの益田と、人付き合いを頑なに避ける無口な鈴木。町工場の同期として出会った二人は少しずつ友情を育みますが、近くの町で起きた児童殺人事件をきっかけに、益田は、鈴木が17年前に起きた凶悪事件の犯人=“少年A”なのではないかと疑い始めます。

    今回解禁された場面写真には、そんな“極限の友情”に苦しむ益田と、益田の肩に手をやり微笑む鈴木の姿が。またあわせて公開されたスペシャル映像には、本作のメイキング映像と、生田斗真さん・瑛太さんのコメントが収録されました。

    生田さんは撮影中、益田の抱える葛藤に共鳴して涙が止まらなくなることもあったそう。「益田という人物も、友人の鈴木と同様に過去の罪を背負って生きている。一筋縄ではいかないキャラクターだったと思います」。また瑛太さんも、「罪を背負いながらも、償うということが分からない人間でも映画の2時間位の中で変化していく。それは、自分の中で作っていきたいと思いながらやっていた」と本作にかける思いを語っています。

    撮影当時を振り返って瀬々敬久監督は、「直観的な瑛太さんに対して、生田さんはテストから本番へ役を仕上げていく。そういう、ある意味存在として真逆な2人が化学反応を起こしている瞬間を、現場では何度も見ることができ、それは良い時間でした」とコメント。難しい役どころながら生田さん・瑛太さんが本気でぶつかり合った“魂の共演作”ということで、ますます期待が高まります。

    ▼公開を前に、各界の著名人からも絶賛コメントが続々!

    久米宏さん
    人の、罪の意識や絶望に想いを馳せる能力は、
    希望を理解する力と同じものかも知れない

    人間の絶望や、あまりにも深い悲しみを理解するということは、
    自分の生きる価値を分かることに繋がるという希望を持ちたい

    最後の数分間に魂を揺さぶられる

    松崎健夫さん(映画評論家)
    相手が本当に友達なのかが不確かであるように、心の傷もまた相手にとって不確かであるという深淵を『友罪』は直視させる。

    草薙厚子さん(ジャーナリスト)
    友達の過去に少年Aのような大罪があったら、許せるだろうか。
    日常生活に戻るのが難しい衝撃的な映画

    立川直樹さん(プロデューサー/ディレクター)
    喪失感を持った人間が共有するものが絡み合い解かれ、綾を成していく。うまい!! 毒気と時間のずれも魅力的だ。

    木山裕策さん(シンガー)
    罪が繋いだふたりの友情を、否定できずに見守る僕がいました。生きることの意味を問う真摯な映画です。

    モーリー・ロバートソンさん(タレント)
    若き心の錆をこんなにも痛ましく、こんなにも狂おしく痛烈に象った生田斗真、瑛太、夏帆 3名の役者は日本映画界の宝だ。

    鎌田實さん(医師・作家)
    人間は間違いを犯す生き物。犯した過去にどう向き合えばいいのか。ドキドキ、ズキズキしながら観た。この映画すごい!

     

    映画「友罪」作品情報

    生田斗真 瑛太
    夏帆 / 山本美月 富田靖子
    奥野瑛太 飯田芳 小市慢太郎 矢島健一 青木崇高 忍成修吾
    西田尚美 村上淳 石田法嗣 北浦愛 坂井真紀
    古舘寛治 宇野祥平 大西信満 渡辺真起子 光石研
    佐藤浩市

    監督・脚本:瀬々敬久

    2018年5月25日(金)公開

    http://gaga.ne.jp/yuzai/

    友罪
    著者:薬丸岳
    発売日:2015年11月
    発行所:集英社
    価格:896円(税込)
    ISBNコード:9784087453799

     

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