• 魔夜峰央『翔んで埼玉』がGACKT・二階堂ふみのW主演で実写映画化決定

    2018年04月10日
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    日販 ほんのひきだし編集部 浅野
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    『翔んで埼玉』がまさかの実写映画化

    魔夜峰央さんの漫画『翔んで埼玉』が、GACKTさん・二階堂ふみさんのダブル主演で実写映画化されることが発表されました。

    翔んで埼玉
    著者:魔夜峰央
    発売日:2015年12月
    発行所:宝島社
    価格:756円(税込)
    ISBNコード:9784800249395

    『翔んで埼玉』は、魔夜さんが1982年から翌年にかけて「花とゆめ」(白泉社)の別冊で連載していた作品。連載から30年以上経った2015年12月に復刊され、強烈な“埼玉ディス”で話題を呼んでスマッシュヒットを記録、「2016年上期日経MJヒット商品番付」では前頭の座を獲得しました。

     

    惹かれ合う2人が「埼玉県出身」だったために引き裂かれる物語

    同作のストーリーは、東京の名門高校で生徒会長をつとめる都知事の息子・壇ノ浦百美が、謎多きアメリカ帰りの転校生・麻実麗と出会い、互いに惹かれ合うというもの。

    しかし彼らの暮らす世界には出身地・居住地によって激しい差別が行なわれており、麗が埼玉県出身であることから、2人は県境で引き裂かれてしまいます。

     

    二階堂ふみが“男性役”、GACKTが“高校生役”という異色のキャスティング

    実写映画化にあたっては百美を二階堂ふみさんが、麗をGACKTさんがつとめることに。百美は男性キャラクターではありますが、原作の「名前も容姿も女性的」という設定も含めてそのまま引き継ぎ、二階堂ふみさんが演じます。

    一方のGACKTさんも実年齢は44歳であり、今回演じる麗とは実に26歳差。「ボクの歳で高校生ってどうなのか?」と戸惑いつつも、そもそも原作がぶっ飛んでいるだけに「無理がもう一つぐらい増えても問題ないかな」ともコメントしています。

    「ああ、いやだ! 埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」といった印象的な台詞回しがどう表現されるのか、彼らを取り巻くキャラクターたちを誰が演じるのか、また制作にあたって埼玉がどの程度かかわってくるのかなど、続報に注目です。

    ちなみにほんのひきだしでは、2016年11月に「どの都道府県で売れているのか?」を調査。ぶっちぎりで埼玉県が第1位を獲得するという結果をご紹介しましたが、本日あらためて調査したところやはり埼玉県がトップでした

    ※日販 オープンネットワークWIN調べ。

    埼玉ディス漫画 『翔んで埼玉』はどの都道府県で一番売れたのか?(2016年11月29日)




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