• 【本日発売】似鳥鶏『レジまでの推理』が文庫化:名物書店員は推理力もスゴイ!書店が舞台の連作ミステリ

    2018年04月12日
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    ほんのひきだし編集部
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    4月12日(木)、似鳥鶏さんによる『レジまでの推理~本屋さんの名探偵~』の文庫版が光文社より発売されました。

    『レジまでの推理』は書店を舞台に、“働かない”けれど「手書きポップをつけた本は必ず完売する」という名物店長と、店舗管理を任されっぱなしの学生バイト・青井くんが事件を解決する連作ミステリ。

    無くしたサイン本を見つけたり、ポスターにいたずら書きした犯人を探し当てたりと、書店員ならではの見識で鮮やかに謎を解き明かしていきます。本屋さんの裏側がわかる、お仕事小説としても楽しめる1冊です。

    レジまでの推理
    著者:似鳥鶏
    発売日:2018年04月
    発行所:光文社
    価格:626円(税込)
    ISBNコード:9784334776299

    荷ほどき、付録組み、棚作り、ポップ描きにもちろんレジ。お客さまの目当ての本を探したら、返本作業に会計、バイトのシフト。万引き犯に目を光らせて、近刊のゲラを読んで、サイン会の手配をして……、書店員って、いったいいつ寝るの?
    力仕事でアイディア仕事で客商売。書店員は日夜てんてこ舞い。しかも、彼らは探偵という特殊業務まで楽しげにこなしてしまうのです。
    渇いた現代社会の知のオアシス、本屋さんにようこそ!

    光文社公式サイト『レジまでの推理』より〉

     

    『レジまでの推理』刊行時のインタビューはこちら

    2016年2月のインタビューでは、似鳥鶏さんの仕事場にお邪魔して、『レジまでの推理』や日常生活についてうかがっています。

    「にわか高校生探偵団の事件簿」「戦力外捜査官」で人気の似鳥鶏さんの仕事場訪問




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